マイコンBASICマガジン 1985年12月号 特選パソコン・ソフト(MSX)

表紙は「ハイドライドII」!


「ORDERS 5」
スコープでブロックを捉えて壊し、スペクター(敵)を避けつつ黄色のターゲットブロックをすべて壊します。

ゲームスタート~。

進行方向に出ている赤いマーカーがスコープで、ここにブロックが入ったときに攻撃するとブロックを破壊または変化させることができます。

ここではブロックを破壊しました。

ブロックと敵が重なった時にブロックを破壊してみます。

すると敵が赤くなってしばらく足止めすることができます。

スコープに入っているこちらのブロックはエナジー・ブロック。

攻撃するとエネルギーが10増えて、ノーマル・ブロックに変化します。

しかし敵は確実に自機を確実に追尾してくるのであっという間に追いつかれてしまいます・・・

何度やってもうまく攻略できず、すぐにゲームオーバー。

進行方向に赤いマーカーが動いてから自機が動いたり、すぐに止まらなくて思うように動かせず、敵の動きも速いため超ムズ( ;∀;)


「PASE & POLL」
MSXPLAYer2005では不具合があり、クリアデモ中にスプライトが画面の左端まで行って消えるとなぜかON SPRITE GOSUBが発動してミス扱いになってしまいます。
なのでデモ部分の頭にSPRITE OFFを追加して解決いたします(=゚ω゚)ノ

POLLくんを操作してPASEくんの攻撃や追撃をかわしながら黄色いハートをすべて取ります。

ゲームスタート~。自機であるPOLLくんは右下の赤色のキャラで、動き出すと別の方向に動かさない限り壁に当たるまで進み続けるので、通路の途中で止まることはできません。

取ったハートは壁になります。PASEくんはときどき怒りの電撃を左右に発して攻撃してきます。電撃が発せられている間は動けないので注意が必要です。

クリア直前。PASEくんは壁を通ったり壊したりはできないのでハマっています。PASEくんを壁にハメるのはこのゲーム攻略の基本テクニックかもしれません。

1面クリア~。パワーが100のままで面クリアするとPOLLくんが1機増えます(*'▽')

2面。本誌のプログラムの説明には2面で「ある状態にして面クリアするとあることがおきます」と隠しテクについて書いてあります。

そしてある状態でクリアして残機が10機になりました!
その「ある状態」についてはあえて書きませんが、プログラムを見るとすぐわかってしまうところがカワイイです(*'▽')

3面。

4面。

この4面からはPASEくんが出す電撃が壁をすり抜けるようになるので難易度が上がります。

5面以降はまとめ。全部で15面まであります。

16面で2周目に突入。1周目とは違ってPASEくんは電撃を発せず、直接POLLくんに最短距離で体当たりを狙ってきます!

そして26面。壁が少なくPASEくんをよける場所がありません!

ハートを取って壁を作ってもすぐにPOLLくんに追いつかれてますw

残機がたくさんあったのにゲームオーバー。この26面を絶対クリアできないw

途中で難易度が上がったり2周目は敵の攻撃パターンが変わったり、スピード感もあって楽しいゲームです(*''ω''*)
本誌の説明の最後に「どうがんばっても25面以上いかないと思います」と書いてありますが、26面の間違いかな?


「FACE」
ゲーム途中でスコアが32,767点を超えるとOverflowでエラーになってしまいますので、スコアの変数SCとハイスコアの変数HIが大きな数値に対応できるよう、60行に「DEFDBL H,S」を追加しております。
(もっと良い方法もあるとは思いますが簡便な方法での修正に留めることにしました。この件で一息入れましょうさん(@shilka357)とあぶり6800さん(@aburi6800)に助言いただきました。ありがとうございます!)

FACEくんを操作して怪物たちをスパナで気絶させて避けながらリンゴを食べてお金を集めます。

ゲームスタート~。敵は般若が2体。

ドットイートなゲームの要領でリンゴを食べていきますが、スタート直後は丸腰なのでまずは画面中央にあるスパナを取ることを優先させましょう。

スパナを敵にぶつけると気絶するので少しの間だけ足止めできます。

リンゴをすべて食べると今度は$が出現!

$をすべて取ると右上にドアが出現します。

ドアに入ってクリア~。

2面。ややこしいことに画面上部の「MEN」が面数で「MAN」が残機数w

3面。敵が般若とモンスターに変わりました。

4面は敵がオバケのみになりました。

5面はオバケとモンスター。

6面はオバケと般若。

7面は3種すべての敵が出現!

8面ではなく1面に戻りましたw
1面と同じフィールドなのでここからは2周目。

しかし展開は特に変わらないようなのでここでゲームオーバーとします。

ドットイートなゲームながら3種の性格の違う敵をうまく攻略するというアクション要素もあり、なかなか楽しいゲームです(*'▽')


ランダム・コーナー
「Kimcoのぶっちぎりテクニック考④ FOOT STEPS」
見えない足形を操作してゴールを目指します。

床の色によって音が違うので、見えない足形の場所を音だけを頼りに推測しながら進んでいくという、非常にアイデアに優れたゲーム!

見た目ではわかりませんがゴールである紫色の板に到着して面クリア~。

2面。穴がひとつ増えて残り時間も2増えました。

3面。さらに穴がひとつ増えて残り時間もさらに2増えています。

4面からは目玉が出現して見えない足形を追尾してきます。

7面。外周が穴で囲まれました。

10面。穴の数が元にもどって3つになりました。残り時間もこれ以上増えないようです。

見た目ではわかりませんが20面に到達。展開も変わらいないのでここでゲームオーバーとします。

面が進むと敵が出てくるなどして難易度が少し上がりますが、わりとシンプルに徹しています。穴や敵の種類を増やしたり、床の色を減らしたり増やしたりしてゲームの難易度を上げることもできそうです。
作者のKimcoさんならそれくらいのことは余裕で実装できそうですが、あえてそれをせずに改造する余地を残しているようにも思え、「思いついたアイデアは自分で実現しろ」というメッセージ、かもしれません。
そういう意味でベーマガイズムあふれる良作であると感じます(*'▽')

マイコンBASICマガジン 1985年11月号 特選パソコン・ソフト(MSX)

表紙はフェアリーランドストーリー!


「やまのカラス」
カラスを操作して風船爆弾を宅地開発調査ヘリにぶつけて山を守ります。

横に3面のフィールドがあります。スタートは真ん中の山の面で、倒すべき宅地開発調査ヘリが居てます。

左に進むとスクロールして町の面に切り替わります。
この面に漂っているで風船爆弾を取ってヘリにぶつけます。正体不明の球体は破壊不能なのでうまく避けるしかありません。

ひもを咥えて風船爆弾を取りました!
風船部分に触れると風船が割れてミスになるので注意。

山の面に戻って咥えている風船爆弾をスペースキーで放してヘリにぶつけます。風船爆弾は放すと上昇するのでヘリの下方でタイミングよく放します。

うまくヘリに当たって破壊しました!

紙吹雪が舞ってます(*'▽')
ヘリを倒すごとに左上に表示されている季節がランダムに変わります。ヘリを倒したときにもらえるボーナスは季節によって違っています。

山の面から右に進むと海の面に切り替わり、ここでは魚を食べてエネルギーを補給します。

カラスをうまく操作すると連続で魚をゲットできるので、それを繰り返してエネルギーを稼ぎます。10,000くらいあればクリアまで補給せずに戦えるかと。

ヘリを3機倒すと面クリア~。

クリアするごとに空の色が変わっていきます(*'▽')



そして4回クリアすると、なんと空の色が真っ黒な通称「闇夜のカラス」の面に!もちろん自機も黒いので見えません!

しかし見えなくても実際に動いているので、雲や左上の文字の上で自機の位置を確認できますw

町の面で風船をとりました。風船は見えているので自機の位置がわかりますね(*'▽')

この状況でヘリを破壊!
ここまでたどりつくことができたプレイヤーなら自機が見えなくてもなんとなく感覚でプレイできるはず(何

「闇夜のカラス」面をクリアし、ゲームクリアの条件であるスコア15,000点を目指します。

ついに15,000点に到達!

これで3機目のヘリを倒せば・・・!?

ゲームクリア!我々カラスの山を守ったのだ!
「おれはついにやった やまへかえれる」のメッセージに涙( ;∀;)

展開も多彩で絶妙に練られたゲームバランスと、それに加えてドラマまでも感じられるというたいへん熱くてすばらしいゲームだと思います!


「では、花でも植えようかな」
女の子を操作していたづらBOYSを避けながら穴を掘って花を植えます。

ゲームスタート~。

まずは「花植えます印」のところに穴を掘ります。

「球根箱」のところで球根を取ります。

掘った穴に球根を植えたら花になります(*'▽')

しかしいたづらBOYSの追撃が厳しすぎてすぐに捕まってしまいます・・・

掘った穴は女の子もいたづらBOYも通れませんが、花の上は女の子が通れないのにいたづらBOYSは通れます。女の子が花を踏むことはない、ということでしょうか。

1面クリアに向けていろいろ試行錯誤しますが、どうがんばっても無理。

ほのぼの設定とはうらはらにゲームは激ムズ。どの順番で穴を掘って花を植えるかをよく考えなければならないうえに、敵の動きも早くて1面クリアもできずw

そして本誌P75のコーヒーブレイク。このゲームの設定についてつぐ美さんが微妙な違和感を感じていたところ、女性名の作者さんは実は男性であるということをバラされていました(;´д`)


「オバケくん」
12月号に「で・ば・ぐ」が掲載されています。

オバケくんを操作してリンゴを取ったりいろいろ(?)していきます。

ゲームスタート~。面クリアにはリンゴを規定数以上取るだけでなく、2匹の敵オバケをうまく誘導して2回以上ぶつけることが必要。

1回ぶつけることができました。危険なときはスペースキーでワープも可能です。

もちろんリンゴを全部とってもクリアにはなりませんw

敵オバケを2回ぶつけてクリア~。タイムが得点になります。

面が進むごとに初期タイムが100づつ減っていき、8面以降は最小の300が続いていきます。



ESCキーでやり直しもできる親切設計!もちろん残機も減りません(*'▽')


100,000点を超えましたがこれ以上は展開も変わらないようなのでゲームオーバーにします(*'ω'*)

さて、こちらの「オバケくん」、MSXマガジンにも同じタイトルのものが掲載されているという情報をaroさん(@arohiro74)からいただいております。
それがこちらで、MSXマガジンには1986年9月号に「オバケ」というタイトルで掲載されています。

そしてMSXマガジン1986年11月号のごめんなさいコーナーには二重投稿的な扱いでその旨が掲載されてます。。。

キャラは同じもののように見えますが、ただこちらは「リンゴをすべて取る」という簡単なルールになっていて、ベーマガの説明分と読み比べても少し違うようです。

非常に気になりましたので実際に打ち込んでどのようなものなのか検証してみたいと思います。

というわけでひさしぶりにMSXマガジンのプログラムを入力していますが、文字が大きくて見やすい!!

プログラムの入力にあたっては、ベーマガの「オバケくん」を修正していく方法で入力しましたが、行番号も大幅に変わっており、そのまま流用できたのはキャラなどを定義する部分くらいでその他はあまり流用できなかったので、この点では単純に同じプログラムということではありません。
そしてタイトル画面も「オバケくん」から「オバケ」に変わっています。

ゲーム内容的に違う所は、
・リンゴをすべて取るというルールに変更されている
・敵キャラがオバケ2種・雲・星に増えていて、面ごとに違う2種が出現
・開始時のタイムが200まで減る
・面クリアとゲームオーバーの音楽がディグダグのそれと酷似w
など。

見た目はよく似ているので、例えるなら「スーパーパックマン」と「パック&パル」くらいの違い()のような気がします。

やはり違いを明確にするためタイトルとアイテムくらいは変えるべきだったのではと思うところで。。。

こちらもなかなか楽しいゲームですし、プログラムを見ても単なる二重投稿ではないような気がするので、MSXマガジン誌面上での不名誉な扱われ方はちょっと残念に思うのです・・・

同じ作者ならキャラが同じというのはアリですし、プログラムも似ると思うので、ほんと続編扱いくらいでもよいと思います(*'ω'*)

当時のベーマガでもときどきおわびが載っていたので盗作は後を絶たなかったようです。当時はネットもなくて細かく調べることもできないので編集部は対応に苦慮されたのでしょうね(;'∀')

マイコンBASICマガジン 1985年10月号 特選パソコン・ソフト(MSX)

表紙はバラデューク

裏表紙に穴が開いていますが、これは当時自転車のカゴに入れて運んでいたとき、カゴの金具で擦れて穴が開いてしまったものと記憶しています( ;∀;)


「BALLOON」
リストの850行に印刷のかすれ?で消えている部分があります。キャラクターの形状から判断すると、
「850 DATA 00,00,00,28,6C,EE,C6,C6」
が正しいのではと思います。

上からスクロールしてくる雲や岩の障害物に当たらないようにして風船を取っていきます。

自機・風船・障害物のそれぞれに高さが低・中・高の3段階あり、自機を上下左右に加え高低も操作して攻略する3Dタイプ?のゲーム!
自機はキーボードの「A」で上昇、「Z」で下降します。自機が進む先には高さが「高」の赤い風船があります。このまま進んで・・・

自機も高さが「高」なので風船をゲットできました(*'▽')

白い雲2は高さが「高」で自機の高さは「低」なのでミスにはならず通過できます。

同じ色の風船を3つづつ取ると得点が入ります。
取った風船は画面上部のゲージに表示されており、最後の高さ「中」の黄色い風船を取って・・・

得点が300点入りました(*'▽')

同じ高さの障害物に当たると当然ミスになります。

高さ「低」の青の風船を3つ連続で取ると画面中央上部に居てるような隠れキャラ?が出てきます。
しかし本誌の説明には何も書いてなく、触っても何も起こりません。謎です。

順調に進んでいますが、得点するまでの作業が大変なのでここまでくるのに相当な時間がかかりますw

得点を重ねても特に変化はないようなので、ここで終了~。

自機を操作するのにキーの反応が少し鈍い気もしますが、よく工夫された3D?ゲームです(*'▽')


「いってくる!!」
満員電車にうまく乗りこんで会社がある品川を目指します。

しぶや えき からゲームスタート~。

ホーム上部の白の破線を超えると駅員が出てきてジャマされます。それをかわして電車に乗りこみ成功!

電車が横に動いていきます!

えびす えき に到着。乗ろうとしたところオサーンにふっ飛ばされましたw

めぐろ えき。今度はBBAにふっ飛ばされましたw

ごたんだ えき。今度はオネイサンに(ry

おおさき えき。AM8:60()になって時間切れ。画面外にすっとばされ・・・

ゲームオーバーw

再スタートしてついに しながわ えき に到着!

会社に無事到着?してゲームオーバー~。電車になかなか乗れないことがあったり制限時間もあったりでわりとイライラする楽しいゲーム(=゚ω゚)ノ

破天荒な内容と特徴ある自機のオヤジキャラはどこかで見たような・・・
HNが少し違いますが1985年8月号の「いま,かえる!」と同じ作者の方かな?


「はらペコタコ次郎」
タコ次郎を操作してイカ兄弟から逃げながら時間内におにぎりすべて食べます。

自機を追尾してくるイカ兄弟はディグ○グの要領で攻略します。

ウォーターロッドで水を送り込んで膨らませて破裂させますが、破裂させずに膨らんでいる状態のときはそこを通過できます。

自機の動きが遅くて方向を変えるだけでも1歩分の時間がかかるので、イカ兄弟にすぐに捕まってしまいます・・・

ときどきフルーツが出ますが、面クリアに影響はないようです。

イカ兄弟を倒すと通過不能な水たまりができます。
ウォーターロッドで水を送り込むと水が減るので消火栓で補給しなければなりません。

おにぎりをすべて食べて1面クリア~。

2面。通路が1本しかないので、水たまりを不用意に作ってしまうとクリア不能になりますw

3面。できるだけ方向を変えないように直進的な進路を選んで攻略します。

4面。おにぎりが2方向の遠い位置に配置されており・・・

どうがんばっても時間切れになってしまいます( ;∀;)

敵に比べて自機が遅くて捕まりやすかったり、水もすぐになくなったり、制限時間も少なかったり・・・

市販ゲームのアイデアを参考()にして良くできている部分はありますが、もう少し難易度のバランスを考えてほしかったかも。


ランダム・コーナー
「Kimcoのぶっちぎりテクニック考③ ミニデューク」
「キムコ・パック2」と「ミニデューク」の2つのプログラムが掲載されています。

「キムコ・パック2」はサンプルのサブルーチンのみで、そのまま実行しても画面いっぱいに文字を出力するだけです。

「ミニデューク」は「キムコ・パック2」を使用したゲーム。

8方向にスクロールするフィールドで10個のBASEを爆弾で破壊していきます。
自機は8方向に動けますが、フィールドには重力があるので、そのままだと下に落ちていきます。その動きはタイトルのとおり「バ○デューク」の自機のよう(゚∀゚)

敵(?)から出てくる弾(◆)を避けながらBASEの近くにスペースを押して爆弾を置いて・・・

もう一度スペースキーを押すと爆弾が爆発します。BASEを破壊した跡に出現する「E」は取るとエネルギーが増えます。

爆風に巻き込まれると当然ダメージを受けてエネルギーが減りますw

10個のBASEを破壊してクリア~。

2面(LEVEL 1)。敵の弾が1つ増えました。

5面(LEVEL 4)。面が進むごとに敵の弾が1つづつ増えていましたが、4つ以上は増えないようです。

7面(LEVEL 6)。攻撃が激しくなっているので「E」は後から取った方が効率よく攻略できるかも。

激しい戦いが続きますが、実は当たり判定が結構ゆるいので敵の弾をギリギリでかわすことも可能(

10面(LEVEL 9)をクリアしましたが・・・

次の面も10面(LEVEL 9)。これ以上面は増えないようですww
しかし最初の出現位置が敵と重なってしまいました!

当然ダメージを受けますが、これ以上は展開も変わら無さそうなのでここで終了とします(*'▽')

8方向に動くのにスピードも適度で、難易度もちょうどよいのでとても楽しく遊べます!

マイコンBASICマガジン 1985年9月号 特選パソコン・ソフト(MSX)

表紙はハング・オン!


「THE WATCH PANIC」
大混乱の時計の中に送られた戦士を操作し、時計の数字上に発生するエネルギーの素を取って敵に体当たりして倒します。

エネルギーの素は文字の上に発生しますが、光っていたり消えていたりするので厄介。

いきなり消えていたエネルギーの素を取ったようですw

下段にあるH・M・Sを押すと時計の文字が動き出します。そして隠れていたエネルギーの素が現れました。

敵に追いつかれる寸前にエネルギーの素をゲット!

逃げる敵に体当たりしてスコアが増えました。

敵に体当たりするとタイムも増えます。

さらに現れたエネルギーの素をとろうとしましたが・・・

数字の下敷きになってしまいました。そしてゲームオーバーw

面クリアの概念が無く、エネルギーの素が消えているときは非常に発見しにくいので実に厳しいゲームです・・・

ゲーム画面の数字の間に表示されている「:」ですが、はじめはリストの810行に上側の「・」があるのを見逃していました。

そして下側の「・」は830行にあるはずですが、リストにはあるように見えません・・・なのでプログラム中に「・」を入れておきました。


「REFRECTION BEAM」
スタート画面でゲームの説明をしてくれています。親切ですね(*'▽')

ゲームスタート。自機が右下のフィールド外から出てくるところやカウントする数字がスクロールして変わるなど、ちょっとした演出が良いです!

反射板を移動してビームを反射させてポイントに当てていきます。
ビームは反射板に当たると90度曲がり、壁に当たると反射してその壁が少し崩れ、5回当たると壊れてなくなります。
黄色いビームは直線的に動きますが、赤いビームはランダムに動き、時計に当たるとタイムが増え、自機に当たるとミスになります。
スクショではビームの進行方向がわかりにくいですが、黄色いビームが自機の方に向かってきており、そのまま反射して進むとポイントに当たる予定(゚∀゚)

ビームをすべてのポイントに当てるとクリア~

2面。ポイントが少し増えました。ポイントの数は面数×2のようです。
赤いビームの追尾力も上がっています。ポイントや反射板はランダムで配置されるようです。

画面上部にビームが出てしまいました。画面外にビームが出るとミスとなります(;'∀')

赤いビームの追尾力は5面周期で元にもどり、フィールドに時計が1つ増え、自機がエクステンドします。よって6面からが2周目。

赤いビームが勝手に動いてポイントを消していってくれています。このラッキーな要素もなかなか楽しいです(*'▽')

3周目。ポイントが増えすぎてタイムがかなり厳しい。

やはりタイムオーバーになってゲームオーバー(;'∀')

キャラは小さいですが全体の見た目は良く、パズル的な要素だけでなくランダムやラッキーな要素もあって非常によくできた楽しいゲームです。
ただ、タイムが少なくもっとじっくり考えて遊びたい気がするので、「タイム0で死ぬ制」ではなく「クリアした時間でボーナがス貰える制」だとよかったかも。


「KUNFU CHAN」
CHANを操作してパンチと飛び蹴りで敵を倒します。

攻撃は横方向のみで、「↑」+「←」または「→」でパンチ、「↓」+「←」または「→」で飛び蹴り。そのため自機は4方向にしか動けません。
敵は8方向に動いて自機を追尾してくるので、うまくかわして横方向から攻撃することになります。

パンチで敵を倒す場合は敵を引き付けてなおかつパンチを出すタイミングも必要なので難しいですが、パンチのみで敵を全員倒すとROUND×1,000点のボーナスがもらえ、さらに自機が1機増えます!

2面。水に落ちるともちろんミスになります。敵は水に関係なく自機を追尾してきますw

敵をうまくまとめて飛び蹴りで倒せます。飛び蹴りすると歩くより少し早く進むので、敵をかわすのに有効です。

3面。フィールドが狭いので最下部で戦うのが無難。

4面。水が斜めに配置されているので飛び蹴りで水を飛び越えながら戦います。

5面。やはりフィールドが狭いので下部の広めなところで戦います。

6面。着地地点に横方向の地面があるところに移動しながら飛び蹴りを駆使して戦います。

フィールドは6面ループなので7面からが2周目です。

2周目以降も特に展開は変わらないようなのでここで終了~。

操作が多少シビアなところがありますが慣れれば楽しめます(*''ω''*)


ランダム・コーナー
「Kimcoのぶっちぎりテクニック考② TAP TAP」
「TAP TAP」と「キムコ・パック1」の2つのプログラムが掲載されています。


スピード感がすばらしく、2面からはフィールドを8方向に高速スクロールさせてゲームを進めます!
しかしこの「TAP TAP」はというと・・・


徳間書店の「プログラムポシェットVOL.5」に掲載の同名のプログラムと同じである、というおわびが次月のベーマガ1985年10月号に掲載されていました。

完全にアウトですね・・・(;´Д`)

「キムコ・パック1」は「TAP TAP」の基本的な部分を抜き出したサンプルプログラムです。

マイコンBASICマガジン 1985年8月号 特選パソコン・ソフト(MSX)

表紙はグラディウス!!!

攻略記事は今見てもワクワクします(*'ω'*)


「KAGELIEN」
WIDTH80でピッタリ1画面に収まるプログラム!

左右の画面で同時に動く編(自機)を操作して左に居る影(敵)を避けながら右の地図のダイヤを取っていきます。

ダイヤは重なったときにスペースキーを押して取りますが、ミスると減点w

操作性が少しアレで、ダイヤと確実に重なって取るのが以外に難しいですが、ダイヤの少し手前でスペースキーを押しても取れるので、そのタイミングをつかむとスピーディーにゲームが進みます(*''▽'')

全部のダイヤを取れば面クリア~。

2面。ダイヤの数が増えます。ダイヤの数は面数×10個のようです。

4面。敵の動くスピードやパターンはあまり変わらないようです。

7面。ダイヤの数がすごいことになってきました。

8面。80個のダイヤでフィールドのほとんどが埋め尽くされています( ゚Д゚)

しかしクリアしたところエラーで止まってしまいました。スコアが増えすぎたようですw

操作は慣れが必要ですが、1画面プログラムにもかかわらずアイデアもゲーム性もよく、とても楽しく遊べます(*''▽'')


「MILK HALL」
でーた、よんでますw

女の子を動かして近所のガキンチョや床に開く穴を避けながらすべてのミルクをテーブルに置いていきます。

ゲームスタート~。

ミルクを取ってテーブルの上に置いていきます。

同じところを何回も通ると床に穴が開いて通れなくなります。

すべてのミルクをテーブルにおいて1面クリア~。

2面。ミルクとテーブルの数が増えました。


5面。ミルクの数がすごいことになってきました・・・


7面。フィールド上部がミルクで埋め尽くされそうですw


8面。ミルクの数がもっと増えるかと思ったら1面と同じ数に戻り、2周目に突入のようです。


難易度も同じようなのでこの9面で終了とします。

ハイスコアで名前が残せますよ。

(∩´∀`)∩ワーイ

難易度もほどほどで楽しく遊べます。
何回も通った床に穴が開いたり、自機から一番近い敵だけが動くなど、プログラムもなかなか高度です。


「いま,かえる!」

説明のとおり、おいしいビールを3杯飲んで川に飛び込み、川の向こうへ飛べるコーヒーを飲んでゲームクリア!?

まずはビールを飲んでいきますが、おいしいビールとからし入りのビール()がありますw

おいしいビールを飲むとパワーが入ります。

からし入りのビールを飲むとパワーが減って顔が青くなりますw

さらにからし入りのビールを飲んでパワーが無くなると川の中へスッ飛ばされますwww

川から這い上がってさらに挑戦。

おいしいビールを3杯飲んでパワーOKになりました!

川に自ら飛び込みますwww

次は川の向こうへ飛べるコーヒーを探して飲みます。

しかしへんなコーヒーを飲んでしまってパワーダウン。川の向こうの奥さんから「ビールをもらえ」のエールがw

ジョッキマンを捕まえるとコーヒーがビールに変わるので、再びおいしいビールを探して飲まなければなりません。

パワーOK!奥さんから川に飛び込めという非情の指示w

またまた川から這い上がって川の向こうへ飛べるコーヒーを探します。

ついに川の向こうへ飛べるコーヒーを飲んでジャンプ!

ゲームクリア~!画面全体がなぜか横スクロールしていきます。


本誌の説明によると「会社帰りのサラリーマンが、ぶじ家まで着くかどうかの、占い要素の強いゲーム」とのことで、設定や内容にクセが強すぎますw


実用プログラム・コーナー
「MAZE EDITOR」
迷路を作成でき、それを圧縮してデータ化してくれます。そのデータを迷路に再表示するルーチンもプログラムに含まれています。

迷路のサイズを最大30×24までで設定します。

枠内に迷路を描いていきます。ブロックの配置は「@」で、スペースで消せます。


書き終わったら「F1」「スペース」の順に押し、しばらくするとデータの先頭行番号を聞いてくるので、それを入力すると迷路のデータが表示されます。

データはテキスト画面に表示されているだけ()なので、迷路データの先頭行から最後まで順にリターンキーを押していけばデータの作成完了。
迷路データを再表示させるルーチンは20000行からなので、「RUN 20000」で迷路が再表示されます。

迷路の作成だけでなく、テキストを使ったタイトル画面の作成にも利用できそうですね(^^

マイコンBASICマガジン 1985年7月号 特選パソコン・ソフト(MSX)

表紙はメトロクロス

後半のスーパーソフトコーナーにはメトロクロスのマンガが載っています。

当時ちょっと怖かった記憶が(llllll゚Д゚)


「HANTING」
50発の弾で右から飛んでくる鳥を撃ち落とします。

背景の川はスムーススクロールのように動きます。なんかスゴイ!

弾は左右45度上に発射されるので移動して撃つ方向と場所を決め、あとはタイミング良く弾を発射して鳥を落としていきます。

半分打ってあと25発。

命中率100%のままであと10発!

最後の1発も命中してパーフェクツ!

打ち終わるとゲームオーバー。

ちなみに命中率が0%でもゲームオーバー時の画面は変わりませんw

CHECKER FLAGでDr.Dが指摘しているとおり、ゲームは少々単調かも。
また、右から左に進んでいる鳥は撃たれると下に落ちていきますが、その鳥は消えずにそのまま左に進んでいくという謎仕様。
その修正方法が本誌28ページの「Dr.D&影のプログラム診療所」のコーナー内に掲載されています。


「KOJIKUN」
家を破壊()するため弘治くんを操作して敵を避けながら10か所あるもろいカベをブチ壊します。

1面。

敵は1匹からスタート。

壊すべきカベはゲーム中にときどき一瞬光ります。

すべてのカベを破壊すると左下のドアが開きます。

ドアに入ってクリア~

TRY AGAINw

2面。すこし複雑になりましたが、敵の移動経路は比較的読みやすいので、影響のないところに誘導しておきましょう。

3面。長い梯子はライズアウトのようw

家のパターンは3つなので4面からは2周目に入ります。

敵が増えるとゲームの速度も遅くなります。

壊したカベの上は通過できるので、それを利用したくぼみに敵を誘導してハメています。自機もハマるので要注意( ゚Д゚)

3周目も変化がないので終了。

難易度は適度なので結構遊べます(*'ω'*)


「Doors」
ビルの中の52のドアから車庫や車のカギを探し出し、車庫を開けて車を見つけて脱出します。

1面。

最初にドアが点滅し、黄色はEXTRA、赤はボーナスやパワーの倍率が入っています。

ゲームスタート。

ドアを開けるとボーナスをもらえたりパワーが増えたり減ったりします。
しかし開閉はスペースキーを3回押さないといけないので時間がかかり、さらにどのドアがすでに開閉したかどうかわからないので、カギを探し出すのは超困難!

階段を登りましたが、複雑に配置されていてあっというまに敵に追いつかれます(

ダイブして逃げましたが、パワーが大幅に減ります。

ようやくカギを見つけて最上階に上がろうとしますが、すでにパワーが無く、さらに敵にも追いつかれてしまいました・・・

そうこうしているうちにゲームオーバーw

ドアの開閉に時間が掛かったり敵がすぐに早くなったりパワーが足りなくなったり・・・攻略法があるのかもしれませんが、とりあえず1面クリアもムリ!

マイコンBASICマガジン 1985年6月号 特選パソコン・ソフト(MSX)

表紙にはマーブルマッドネスのコースにディグダグIIのキャラが居てます。このセンスがほんとすばらしい!


「ひつじ飼い」
ステキなタイトル画面!

リチャード君を操作しておおかみを避けながら輪を投げてひつじを5匹つかまえます。

ひつじに向かって輪を投げました。スペースキーを押している間は輪が飛んで行くので、ひつじと重なったときにタイミングよくスペースキーを放すとつかまえることができます。

ひつじをつかまえた!

5匹全部つかまえればクリア~。

2面。面が進むごとにタイムが100づつ減っていきます。

フィールドにある草は成長してりんごになるので、取ると得点が入ります

5面。どんどんタイムが少なくなっていきます。

8面。タイムは300が下限で、次の面は500にもどって400・300・500を繰り返します。

15面。リチャード君は4方向にしか動けないのに、おおかみは8方向に動いて最短距離で襲いかかってくるのは卑怯ナリw

ミスするとつかまえたひつじがもとに戻ってしまいます・・・

展開も変わらないのでここでゲームオーバーとしますよ。

りんごは取っても取らなくてもゲームの進行には特に関係ありません。このことをCHECKER FLAGでDr.Dが指摘しています。

ゲームデザインというものはいつの時代も難しいものです(;'∀')


「DEEPGON」
MSX海溝に住むDEEPGONを操作して、エサである落ちてくる魚や遊泳ガニを食べます。

ゲーム内容とはあまり関係ありませんが、背景で流れるマリンスノーの表現がたいへん美しいです。

エサがDEEPGONの口の前に来た時にその方向へ移動すると食べられます。タイミングは結構難しいです。

エサを20匹食って「RAUND 1」()をクリア~!

2面。面が進むごとに初期タイムが100づつ少なくなっていきます。

飛び回るガニばかりを追いかけているとどんどん機雷でフィールドが塞がれていくのが厄介。その機雷で身動きが取れなくなってしまいましたw

ミスすると地面に溜まった機雷はクリアされますが、食べたエサの数と残りのタイムはミスする前のままです。

黄色のガニは軌道が読みやすいので、左隅付近で黄色のガニを逃がさず食べるのが早いかも。

ちなみに落ちてくる機雷も食べることができます(何

タイム0になると残機があってもゲームオーバーw

面が進むと初期タイムが少ないのでこの面あたりが限界かも。


「GREEN HAT」
1チップMSXでは動いていると敵に捕まらなくてもミスになってしまう不具合があります。

画面上の$をすべて袋に入れるとクリア。

倉庫番の要領で$を動かして袋に入れていきますが・・・

うまく敵の動きを制御できなければ速攻で捕まってすぐにゲームオーバーになりますw

敵の動きは早くて厄介なので、まずは敵を$で挟んで倒すことから始めます。

あとは$を袋に入れていくだけ。

$をすべて袋に入れて1面クリア~。

2面。

敵の動きをよく考えて、$をうまく移動させて倒しましょう。

ツルハシを取るとSELECTキーでカベを壊せます。

3面。要領は同じ。



4面。



最終面の5面!



遂にクリア!!!

ゲームオーバーの時と同じ画面に見えますが、メッセージが「GAME END」になっていてプレイヤーを称えます(*'▽')

敵を倒した後は全体のスピードが早くなるので自機を操作するのがなによりも難しいかもw


ランダム・コーナー
「Kimcoのぶっちぎりテクニック考① BOUND WAR」
タイトル画面のBGMはリ○ブルラ○ブルのw

バウンドする自機を操って時にバウンドする敵を噴射で倒します。8方向から飛んできて合体する自機の登場の仕方がカッコイイ!

ステージは全3面で1面は宇宙空間。白いのは反動ブロックなので、自機がブロックに乗るとバウンドします。

敵を10機倒すとステージクリア。自機の動きには慣性があり、敵はわりと的確に自機を狙って飛んでくるのでかなり難易度高いです。

2面は地上。雲や画面下部の山に乗るとバウンドするします。山でバウンドした敵を狙うとよいかも。

3面はふしぎ世界。カラフルに描画されていきますが、なんだかわかりませんw

白い部分に乗るとバウンドしますが、ステージ開始時に運悪く白い部分が多く描画されているとクリア不能なことも(何
また、運悪く自機の色や敵の色と同じ色が多く描画されてしまうと、自機や敵が同じ色に重なって見えないので激ムズに(何

さらに自機の動きに反抵抗?がかかっていて逆方向にどんどん動いていくので、放っていると制御不能になりますw

1面に戻りました。

展開は変わらないようなので、ここでゲームオーバーにします。

シンプルなようにも見えますが動きはとても凝っていて、全3面の構成もとてもおもしろいです。なので今月の優秀作にも選ばれています(*'▽')

マイコンBASICマガジン 1985年5月号 特選パソコン・ソフト(MSX)

表紙はピットフォール!


「HEXERION」

ライフ制のシューティングゲームで、元は間違いなくエクセ○リオンw

どういうわけか文字欠けするSCREEN 0を使用しています(;一_一)

弾は敵を貫通して破壊していきます。

1面クリア~。

2面。敵は自機より少し遅いスピードで単純に追ってくるので、誘導して固めて・・・

固まったところで一撃で仕留めると楽です(*'▽')

15面まで来ました。

特に難易度等に変化が無いようなのでここで終了とします~。

しかしMSXでSCREEN 0を使用しているシューティングゲームなんてこのゲームの他に存在するのだろうか・・・


「CAPTAIN AKAMARU」
このプログラムではSCREEN 2でオリジナルフォントを使用するため、フォントパターンをROMからRAMに移していますが、ROMとRAMが同一のスロットではないMSXでは暴走します。
このことについては7月号の「で・ば・ぐ」で修正記事が掲載されています。
また、1チップMSXではゲームがスタートした瞬間にミスになってしまうのでゲームができませんw

「で・ば・ぐ」どおりに修正して、一旦実行した後に本誌の解説通り「RUN100」でゲームスタートです。


「アカ丸」を操作して兄弟である「アオ丸」や率いる「BLUE RIVERS」を避けつつ、すべての宝箱→旗→$を取ってクリアです。

フロアは左右ループになっていますので、それを利用して敵をうまく避けて宝箱を取っていきます。りんごはポイントのみです。

すばやく追尾してくる「アオ丸」を避けつつ旗をゲット。各キャラの動きは荒いので、上下移動の際や敵との位置の見切りは注意が必要です。

移動すると減る「FUEL」に気を付けつつ、$をとってクリア~。

クリア画面。表示のされ方がいかにもSCREEN 2を使っている感じです。

2面。各面の宝・旗・$の位置は変わらず。ハシゴの位置はランダムなようです。

6面。ハシゴの位置が悪く、ハシゴを降りる前に「アオ丸」に必ず捕まるので、このままではクリア不能・・・わざとミスして元の位置から再スタートするしかありません。
取ったアイテムはミスしてもそのままなので、この状態になっても残機があればクリアはできます。

10面。タイムがマイナスになってもなぜかミスになったりしないので表示がおかしくなってますw

特に展開は変わらないのでここで終了とします~。

フックを書き換えてフォントパターンのアドレスを変えているので、画面モードが変わってもフォントはそのままです。

キャラなど画面はきれいですが、ゲームシステムや各所の詰めが甘いところが少し残念なところです。


カニキャッチ」
カニくんは海の向こうへ行きたくなったので、鳥が落とすリンゴを10個食べて海の向こうへ行ってきます???(本誌の説明よりw)

制限時間は2分。

鳥が落とすリンゴを波打ち際ギリギリの位置でキャッチしていきます。

鳥は鉄球?も落としてきます。鉄球に当たると減点。

得点がマイナスになるとゲームオーバー。画面が暗くなってカニが海に消え去り、鳥が落ちてきてヨットと衝突して沈没するという謎のデモがありますw

ウニやヤドカリに当たってもゲームオーバー。この場合は画面が暗くなりませんが、謎のデモは同じw

再度挑戦。鉄球が落ちてくるところから1キャラ分くらいの距離を保つのがコツ。

リンゴを5個取ると画面が明るくなりました。

ついにリンゴを10個取った!

夕日が昇って勝利のBGM(われは海の子)が流れ・・・

そしてカニさんは飛び立って海の向こうへ行ってしまいました(゚д゚)

キャラや画面の色使いや謎のデモ()など、のどかな雰囲気が最高です(*''ω''*)

マイコンBASICマガジン 1985年4月号 特選パソコン・ソフト(MSX)

表紙はドラゴンバスターロードランナー・バンゲリング帝国の逆襲!


反物質生命体Kage」

「Kage」にBEAMガンをぶち込んで分裂させ、30匹以上!になったらクリアです。

BEAMガンが「Kage」を貫くと・・・

「Kage」が分裂します( ゚Д゚)

エネルギーゲージが5本にならないと攻撃や方向転換ができないので、うかつに攻撃するとハマります。

ミスすると即ゲームオーバーw

再度チャレンジ!

どんどん「Kage」を増やしていきますよ。


かなり増えました。そろそろ30匹?

そして突然の終了。どうやら「Kage」が30匹になってクリアしたようです(*'▽')

攻撃や方向転換が自由にできず、さらに「Kage」が増えてくると逃げ場が無くなったり動きも超遅くなったりでわりと難易度高いですが、なかなか面白いです。
「Kage」が30匹までしか増えないのはMSXのスプライトの限界が32枚だからですよね(*'ω'*)

ちなみにこのゲームのBGMは
石川ひとみ まちぶせ (7A0071 1981/04/21発売)
大ヒットした名曲!(*'ω'*)


「JETHERI」

マグマの活動により沈んでしまう島にとりのこされた人々を、マグマの化身を避けながらジェットヘリで救出します。

ヒモを吊るして・・・

沈む島に居る人を吊り上げ・・・

左の島へ救出!

「マグマの化身」をビームで攻撃!

島が少し沈みました。急げ!

赤い色が最後の人々。もう少し・・・

島がさらに沈んでいく中で救出!

全員救出完了!!!

2周目ですがスコアが0に戻って再スタートになるようですのでここで終了~。

キャラの動きや効果音が荒々しく感じますが、スピード感があってなかなかスリリングです。

関係ないですがこのゲームのページに掲載されているイラストでつぐみさんがさらっとスゴイことを予言してます。偶然かもですが(*''▽'')


「Tiny CRNSK(くらのすけ)」
このゲームでは面データを直接メモリ上に置いていますが、ディスクのワークエリアに置いているため、エディットした0面データをディスクでセーブ・ロードするためには、画像のように面データをワークエリア外に置くようにする修正が必要です。

ロボットの動きをストッパーで止め、タイトルよろしく倉庫番の要領で元の位置に戻します。

ゲームスタート~。

敵の動きは緩慢で避けるのは容易ですが、操作性が悪くてストッパーを思いどおりに置けないことが難易度を高くしていますw

ストッパーで敵を足止めして・・・

元の位置に戻してクリア~。

2面。ロボットが増えました。

ストッパーも足止めできます。

3面。ロボットが壁に埋まってますw

4面。緑色の荷物がたくさん。

4面をクリアすると・・・

1面に戻って2周目なので終了します(^^

ゲームオーバー。怒られましたw

通常にスタートすると全4面のループですが、F2キーでコンティニューしてスタートすると0面を選べます。

また、各面を新たに作成することもでき、0面だけはセーブ・ロードができます。

マイコンBASICマガジン 1985年3月号 特選パソコン・ソフト(MSX)

表紙はパックランド


「まさるくんパッチしよー」
つおしくんを操作してタイミングよくパッチを叩き付けてまさるくんと勝負!
「パッチ」とはいわゆる「めんこ」のことだと思われます。地方によっていろいろな呼び方がありますよね(*'▽')

左がつおしくん、右がまさるくん。上部で動いているパッチをタイミングよく止めて、パッチを投げます。

まさるくんのパッチを裏返した「カエシ」でパッチをゲット。

まさるくんのパッチの下に入って「サシ」でさらにパッチをゲット。

まさるくんのすべてのパッチをゲットしてつおしくんの勝ち!

なによりつおしくんとまさるくんの特徴的な動きのある画面がたいへんすばらしいです(*'ω'*)


「WHITE & BLACK」
オセロのルールを使ったパズルゲーム。白と黒のコマを規定回数置いて全部白に変えたらクリア。

1面はかんたん。真ん中に白を置きます。

すべて白に変わってクリア~。

2面は少し難しくなります。

斜めを利用しつつ白をうまく置いてクリア~。

3面。

どうしても黒が1個残ってしまいますw

全5面あるとのことですが、この3面がクリアできません・・・


「SUPERジャンケン」
グーチョキパーにジョーカーを加えた複雑なジャンケンではとねこたこと勝負!

なまえはぱるぷさんw

賭ける対象を選びます。

ひとはとねこたこが複雑に回転して勝負スタート。

MSXぞうさんの かちw

各情報がうまく配置してあり、キャラは2倍拡大でも大きく見栄えがします。


ランダム・コーナー
「THE RESCUE」

飛行機を無線で操作して、黒い球状の敵艦から出てくる飛行機や爆弾を対処しつつ、しばらくすると現れる漁船を救助します。

敵の爆弾は左下のコントロールタワーを狙って放物線状に動いていきます。

自機の爆弾は上方に発射され、敵の飛行機と爆弾を破壊できます。

爆弾を破壊できず、コントロールタワーを攻撃されてしまいましたw

爆弾を発射して敵の爆弾を破壊しようとしましたが、破壊できずに敵の爆弾に当たってミス。発射するタイミングが難しい!

漁船が現れましたが、海に当たってしまってミス。キーを何も押さないと高度が下がっていくので操作が難しい!

漁船を助けようとしましたが、漁船がナゾの生物に破壊されてしまってミス。

なんだかよくわからないままゲームオーバー・・・

いろいろと不利な要素が多すぎて漁船を助けるどころではなく、さらにルールも複雑で・・・


ランダム・コーナー
「松田 浩のキャラクタ・ダンシングPart3 キャラクタの高速移動と画面の一部表示」
いつもは巻頭の特集コーナーに記事が掲載されていますが、今回はプログラムコーナーに「キャラクタの高速移動」「画面の一部表示」「EAT-IT」の3つのプログラムが掲載されています。

「キャラクタの高速移動」はサンプルプログラム。「!」が高速で移動します。

「画面の一部表示」もサンプルプログラム。マップの一部がのぞき穴的に表示されます。

「EAT-IT」はこれらのテクを使用したプログラム。中央の「ハラペコ君」を操作して迷路のどこかにあるりんごを食べて飢えをしのぎ続けます。

極小キャラがカワイイ!

カタカナのセリフもカワイイ!

遠くから高速で飛んでくる「インベ君」に当たるとさらにお腹が減ります。

空腹で動けなくなってゲームオーバー。設定を含めてすべてがカワイイ!

テクニックを解説しながらのプログラムはベーマガならではですね!


実用プログラム・コーナー
「2進→16進変換プログラム」
8ビットの2進数を入力すると、キャラクタとともに16進数に変換して表示します。

8×8ドットでキャラを書くのはセンスが必要(=゚ω゚)ノ

しかしそれだけのプログラムなので、実用的に使うには自由な発想による改修が必要かも・・・しかしそれがベーマガイズム(何

マイコンBASICマガジン 1985年2月号 特選パソコン・ソフト(MSX)

表紙はドルアーガの塔

本誌には攻略記事が掲載されています。しかし冒頭で「1989年7月発表」と間違えて記載されていますw


「ブーメランGAME」
掲載されているリストにミスがあり、510行のCDBLをSTICKに修正すると動くようになります。
CDBLの中間言語コードはFFA0H=1111111110100000
STICKの中間言語コードはFFA2H=1111111110100010
2ビット目のみが違っているためどうやらテープからプログラムを読み込んだときにビット化けして、そのままリストを印字して掲載した模様w
また、1チップMSXではブーメランを投げると最下段のカモメと横並びになっただけでカモメが落ちてきます。
これはプログラムの不具合ではなく1チップMSXの問題だと思いますが、他にも不具合が出るゲームがあるので、1チップMSXのBASICには何かバグがある?

ジョイスチィックも使えますよw

ゲームスタート~。無機質な効果音やドット感あふれるキャラはまるで黎明期のアーケードゲームのようです。

ブーメランをタイミングよく投げて飛んでくるカモメを落とします。

迫りくるザリガニは↑キーでジャンプしてかわします。
バグなのか仕様なのかわかりませんが、1回目のジャンプでザリガニをかわそうとしてもミスになってしまいますので、最初に敵をかわす前に1回空ジャンプをしておく必要があります。

ゲームオーバー画面。「*」の中に「T」が混じっていますw

もちろん入力ミスではなくリストどおりに打ち込んであります。これもビット化けか。

そしてプログラムの不具合なのかわかりませんが、ジャンプ直後にスペースキーを乱打すると下に降りなくなり、永遠にゲームは終わりませんw

さらに一番右でブーメランを投げると、カモメにブーメランが当たってなくてもカモメ落とせることがあるので、ジャンプ後に下に降りなくなる不具合をあわせて利用すればカンストも可能www

カンスト状態でスコアの表示がバグってますw

いろいろと不具合などおかしなところがあってある意味楽しめます(何
しかしプログラムをリストどおりに打ち込んでも自機が動かないという重大な不具合のはずなのに、次号以降の「で・ば・ぐ」に訂正情報の掲載がありません。
当時この不具合を誰もベーマガ編集部に問い合わせしなかったということなのか・・・


「EATER vs WATCHERS」
受験生のイイ太君(唇)を操作し、監視人(目玉)に見つからないようにしてスキヤキナベ(右下)を目指します。

黄色い四角はイイ太君の個室。ここで勉強するのが本来の目的なのだそうです。

敵の死角になるようにしてフィールドを進んでいくという、なぜかどこかで知っているようなゲームシステムw

スキヤキナベにたどり着きました。たどり着くと左上の食べ物の名前のルーレットが回ってパワーがもらえます。

個室とナベの位置が変わってさらにスタート。

さらにクリア~。ルーレットでミミズなどの変なものが出るとパワーが減るようですw

今度はナベが近いので監視人に見つからずこのまま行けるかも・・・

しかし思ったより監視人の動きが早くて個室に戻ろうとしたところ、個室に入る直前で見つかってしまいました・・・

ミスすると即ゲームオーバー。

最後に目玉の監視人に両脇を固められて天に連れていかれるのですが、この様子が当時はなぜかとても怖かった覚えがあります(;''∀'')


「こんだてゲーム」
実機のディスクを使用して動作させる場合、MSXturboR・1チップMSX・MSXPLAYer2005などDiskBASIC v2.xxの機種では動作しないので、「1」キーを押下しながら起動してDiskBASIC v1.xxで実行しなければならないようです。
また、1チップMSXではスタート直後にスリがなぜかママの所にワープしてミスになってしまうのでゲームができません。

ゲームスタート~。ママを操作してスリを避けながらお昼の食材を買い集め、スリに捕まりそうになったら空のサイフを投げてスリをかわします。

画面上部に表示されている「こんだて」に合わせた食材のもとへ行き、まずは「おこめ」ゲット。5品のうちの1品でも間違えると最初からやり直すことになります。

空のサイフを投げるとスリがサイフにところへ移動して足止めされるのでそのスキに食材を集めます。

最後の食材をゲットしてクリア~。

2面。面が進むごとにスリの動きが早くなっていきます。

5面。スリに捕まってしまいました・・・スリはママを最短距離で確実に追尾してくるので少し恐ろしいですw

7面。サイフを投げてもスリがすぐに復帰してしまいます。

10面。高次面ではにスリにあっという間に追いつかれてクリアが難しくなります。

11面。一瞬でスリに追いつかれて捕まってしまいましたw

ゲームオーバー。これ以上はクリア不能かと。。。

楽しく遊べるゲームですが、こんだての文字が次の行にはみだして表示されたりして詰めが甘いところがあったり・・・

でもマシン語でこんだての並べ替えをしていたり、ママの移動にOUTとINPを使っていたりと高度な部分もあり、なんだか不思議なプログラムです。

マイコンBASICマガジン 1985年1月号 特選パソコン・ソフト(MSX)


1983年11月号から本誌に付属されてきた薄い冊子の「スーパーソフトマガジン」がこの1985年1月号からは「スーパーソフトコーナー」として本誌のプログラムコーナーの後に内蔵?されるようになりました。

当時はMSXマガジンを毎月買っていて、ベーマガはときどきしか買っていませんでしたが、アーケードゲームの情報が得られるベーマガは、ゲーセンに日常的に通っていた子供のころの私にとってはより魅力的だったので、1985年からはベーマガのみを毎月買うようになりました(*'ω'*)


「ZIRAI AREA」
プログラムはWIDTH 60で1画面に収まります。スキャナーから取り込んで修正するより、初めから打ち込んだ方が早かったかもw

始めにたくさんの地雷「●」と「#」が表示されます。

地雷の一部が消えたらゲームスタート!地雷を踏まないように自機を動かして右下のゴール「G」を目指します。

地雷は見えていないものもあり、「#」を踏むと見えている地雷が見えなくなると同時に見えなかった地雷の一部が見えるようになります。

もう少しのところで地雷を踏んでミス・・・

再度挑戦w

今度は地雷をうまく避けてゴールに到着~。

ゲームも楽しく遊べてそれを1画面で収められるというのがスゴイと思います(*'▽')


「3D ALIEN TOWN」
3D迷路に居てるエイリアンを爆弾で倒していきます。

右下の大雑把なコンディションでエイリアンのだいたいの位置を把握しながら迷路を彷徨いますw

エイリアン発見!

爆弾をセットして・・・

うまく倒して1面クリア~。

2面はエイリアンが2匹。

3面は3匹。

4面は4匹。爆弾をセットしましたが・・・

間に合わずwww

5面で1匹に戻り、2周目突入。

6面。エイリアンが遠くに居てもしっかり3Dな位置で描写されてます。

7面。エイリアンの真正面に出てしまって絶体絶命w

ゲームオーバー・・・

迷路はワイヤーフレームで表示されますが、描画途中でも操作できてオールBASICなのにわりと快適に遊べます。
大雑把なコンディションを頼りに迷路をさまようのがなによりスリリング(何


「34 -鶴間さん死闘編-」
ラジアメ構成作家の鶴間さんが主人公。全20階の「リスナーの塔」を攻略して照子さんを救出します。
当時のラジオを知っている方には懐かしいワードが本誌の説明に出てきますが、内容とはあまり関係ない気がw

画面構成がド○ルアーガの塔の影響を受けているような雰囲気( ゚Д゚)


カギを取ると鎧が緑色になって扉に入れるようになります。

扉に入ってクリア~。

2面。迷路の色が変わります。

3面。金色の「金」と書いてある国語辞典()を取ると鎧が黄色になって無敵になります。

4面。迷路のパターンは変わりません。

5面は真っ暗。迷路はときどき点滅してかろうじて見えます。

5面をクリアするとコーヒーブレイクのようなデモがあってボーナスが貰えます。以降5面ごとにデモがあります。

6面。1面の迷路の色に戻ってそれを5面ごとに繰り返しますが、面が進むごとにウィスプの動きが早くなっていきます。

最終面の20面にたどり着きました。

ウィスプの動きが凶悪に早いw

ついに全面クリア~!!!

そしてエンディングのメッセージ。タイムが0になると強制リセットされますw

本誌の説明で「FLOOR1であることをすると、つぎの面がFLOOR12になります。」との裏技が記載してありますが、それについての疑問。
その条件を満たすかどうかの判定しているのが1020行だと思われます。

FLOORをクリアすると980行に飛び、990行で「SC=SC+TI」でスコア(SC)にタイム(TI)が加算されます。
ゲームではカギをとると1,000点入るため、1面をクリアするとSCは必ず1000以上になります。
その後1020行に進み、「IF SC-TI=300 THEN FL=12」で12面に進むかどうか判定しますが、980行で「SC=SC+TI」をしているので1020行の「SC-TI」はもとのSCになり、SCは必ず1000以上になっているため、300になることはありえないと思うのですが・・・

マイコンBASICマガジン 1985年1月号~12月号 特選パソコン・ソフト(MSX)

ベーマガ1985年分のMSX(1)のプログラムの打ち込みが完了したのでまとめました。すべてのプログラムをひとつのブログ記事にするととても長くなってしまうので、月ごとに分けてブログの以下の場所で紹介しています。
マイコンBASICマガジン 1985年1月号 特選パソコン・ソフト(MSX)
マイコンBASICマガジン 1985年2月号 特選パソコン・ソフト(MSX)
マイコンBASICマガジン 1985年3月号 特選パソコン・ソフト(MSX)
マイコンBASICマガジン 1985年4月号 特選パソコン・ソフト(MSX)
マイコンBASICマガジン 1985年5月号 特選パソコン・ソフト(MSX)
マイコンBASICマガジン 1985年6月号 特選パソコン・ソフト(MSX)
マイコンBASICマガジン 1985年7月号 特選パソコン・ソフト(MSX)
マイコンBASICマガジン 1985年8月号 特選パソコン・ソフト(MSX)
マイコンBASICマガジン 1985年9月号 特選パソコン・ソフト(MSX)
マイコンBASICマガジン 1985年10月号 特選パソコン・ソフト(MSX)
マイコンBASICマガジン 1985年11月号 特選パソコン・ソフト(MSX)
マイコンBASICマガジン 1985年12月号 特選パソコン・ソフト(MSX)


当時からあるものはやぶれていたり裏表紙が取れたものをテープで補修してあったりしてボロボロ。

その当時はまだ小学生。プログラムの打ち込みはもちろん、友だちに貸したりゲーセンに持ち込んで攻略の参考にしたりしてたので、ボロくなるのも無理はないですw

掲載されているリストは1行60字や80字で掲載されていたので、15字や20字ごとに鉛筆で線を引き、「WIDTH ○○」で横幅を合わせて間違いが少なくなるようにして打ち込んでいました。

当時実際に打ち込んでいた証で思い出深いものはありますが、スキャナーで読むにはじゃまになるので消しゴムで消すことにします・・・

スキャナーで読み込んだ後はテキストファイル上でおおまかに修正し、SDカードに移して1チップMSXで本誌とのチェックを行い、スクリーンショットはMSXPLAYer2005で作成、実機での動作確認はPanasonic FS-A1STで行っております。

A1STを使ってFDに掲載順に収めてました。ファイルの保存日時は掲載誌の発行日に合わせてあります(*'▽')

インデックスも作成してすべて完了!

しかしここまで2年もかかっているのでもう少し早くできるようにしたい(/・ω・)/


MSXのプログラムの打ち込みについては、約30年前に打ち込んだり打ち込み途中だったりしたものをすべて打ち込んで
「雑誌の発行年ごとや書籍ごとにすべてのプログラムを入力して掲載順に整理してフロッピーディスクに保存する」
という当時できなかったことを完遂させるのが当初の目的。
30年前の打ち込みプログラム - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)
GW終了 - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)
残すはベーマガ1984年分と「MSXポケットバンク」のうち当時持っていた分のプログラムということになりました。
そのほか当時打ち込んでいたことを思い出した本や、当時打ち込んでいなかったベーマガのうちの1983年分と1986年分も打ち込もうかと考えていますが、最近眼が衰えてプログラムの小さな文字がかなり見えなくなってきているので残された時間との闘いになるかと( ;∀;)

ゲーセンミュージアム

名古屋市博物館で行われているゲーセンミュージアムに行ってきました(*'▽')
static.chunichi.co.jp

名古屋市博物館に到着!
実はこの辺りに仕事で通っていたことがあるので周辺の風景が懐かしいです。いつもお昼に行っていたうどん屋さんやラーメン屋さんも健在でした(*'▽')

チケットを購入して入場!

会場の様子。ピンボールエレメカアーケードゲームなどなつかしで往年のゲーム機が並んでいて遊ぶことができます!

さっそくパックランドで遊んでみます。パックランドは近所のスーパーの屋上のゲーセンにあったのでほんとによく遊びました(*'▽')

7650点出せた(゚∀゚)

ワープしたのですぐにパックマン家族()に対面。

鍵がなかなか取れない・・・

妖精さん。今見てもなんという美しいグラフィック!

そういえば面数が進むと枠が青くなるんだっけ。

17面でゲームオーバー。1位獲得!

巨大画面のスペースインベーダーゲームセンターあらしみたいw

その背後にはパックマンの壁アート。

駄菓子屋筐体!このサイズ感とチープ感がなつかしくて最高!
左はスペースインベーダーで右はレディバグです。

レディバグは初プレイ(*'▽')

ネームエントリーの方法が斬新!

画像にスキャンラインが出ていないので、液晶に換装しているのかな?

アフターバーナーII、アウトランハングオン
並んで動いていることに感動!最高すぎる(゚∀゚)

曲はマヂカルサウンドシャワーでいくぜ!

アウトランすげえ!すごすぎて懐かしすぎて涙が出てくる…


壁の展示物。とても興味深い内容ばかりなのでゆっくり読んでみたいところです。

オールアバウトナムコゲーメスト

ゲームセンターあらし

ゼビウス!人気があるのでなかなか空かない(;'∀')




久しぶりなのに2つ目のアンドアまで行けた。敵が出る場所を手が覚えてる(・∀・)

別の駄菓子屋筐体のクラッシュローラ。

これも初プレイ。ぜんぶ塗りつぶしたつもりでもクリアにならなかったが(/・ω・)/

当時は1コインでクリアできたアフターバーナーII!!!

オープニングは動画でどうぞ(=゚ω゚)ノ
http://parupu.chu.jp/hatena/2021/20210706/13-2.mp4






コントローラーの感覚を完全に忘れてましたが、しばらく遊んでみるとなんとなく感覚を取り戻せる!

床に各コーナーの説明が書いてあります。
時代の流れと共にあったゲームの歴史が解説してあり、実に興味深いです。

かなり人が増えてきました。そろそろ制限時間なのでグッズ買って帰ろう(*'ω'*)

公式ガイドブックとTシャツを記念に購入!

余談ですが名古屋市博物館の少し昭和な感じも最高(*'ω'*)

超久しぶりに実際のアーケードゲームで遊べてほんとに楽しい時間でした(*'▽')
公式ガイドブックには「Vol.1」と記載されているので、今後もしかすると第2弾もあるのかな?

RISING WAVE -TRIAL BY MSXPLAYer 2-

「RISING WAVE -TRIAL BY MSXPLAYer 2-」
(2006/04/29頒布)

「M3 2006春」で頒布した当サークル「Triple Multiple」の3枚目のCD。主にPSG+SCCで作った曲を収録しています。

頒布から今日で15年。すべて売れたら曲をHPなどに掲載しようかと思っていましたが、いまだに在庫があります(=゚ω゚)ノ