ワンダーボーイ モンスターランド「Castle 城(ステージ3、6)」

2019年に作曲者でいらっしゃる坂本慎一さま(@sintan_jp)がツイッター上に投下した楽譜をもとにしてMIDI(Roland Fantom-XR(GM2))で作りましたが、MSXでは作っていなかったので今回新たにMSXplayで作りました。
parupu.hatenablog.com

Fantom-XRで作ったものはテンポを「レジェンドオブゲームミュージック2 プラチナムBOX DISC 2 SEGA」に収録されているものに合わせているので少し早くして細かく可変させていましたが、今回MSXで作ったもののテンポは「モンスターワールド コンプリートコレクション オリジナルサウンドトラック」に収録されているものと同じく一定になっています。
f.msxplay.com


【2026/10/15更新】
HPにも掲載しております。
Triple Multiple - MIDI&MP3 - Arcade Game - SEGA


【2026/10/15更新】
MSXplayで調整したMGSDRV v3用MGS/MUSファイルと、MSXPLAYer2005で調整したMGSDRV v2.35用MGS/MUSファイルを以下にまとめてあります。
http://parupu.chu.jp/hatena/mgsdrv/wonderboy_monsterland.zip

ワンダーボーイ モンスターランド「Dragon's Castle ドラゴンの城(ステージ11(ラストステージ))」

2006年に耳コピしてMSX(MGSDRV v2.35)で作って「M3 2006春」で頒布したCDに収録したものをMSXplayで新たに作り直しました。
parupu.hatenablog.com

ピッチやLFOの細かさはMSXplay(MGSDRV)ではマネできませんですが原曲の挙動をできるだけ取り入れたつもりですのでより原曲に近くなったのではと思っております。
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【2026/10/15更新】
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Triple Multiple - MIDI&MP3 - Arcade Game - SEGA


【2026/10/15更新】
MSXplayで調整したMGSDRV v3用MGS/MUSファイルと、MSXPLAYer2005で調整したMGSDRV v2.35用MGS/MUSファイルを以下にまとめてあります。
http://parupu.chu.jp/hatena/mgsdrv/wonderboy_monsterland.zip

ワンダーボーイ モンスターランド「Monsterland メインテーマ(ステージ1)」

2020年に耳コピしてMIDI(Fantom-XR+Domino)で作ってそれをMSX(MGSDRV v2.35)に移植したものを新たにMSXplayで作り直しました。
parupu.hatenablog.com

原曲の挙動をできるだけ取り入れたつもりですのでより原曲に近くなったのではと思っております。
【2026/09/24更新】タイトルに追記し、ピッチ(デチューン)とLFOを調整しました。
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【2026/10/15更新】
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Triple Multiple - MIDI&MP3 - Arcade Game - SEGA


【2026/10/15更新】
MSXplayで調整したMGSDRV v3用MGS/MUSファイルと、MSXPLAYer2005で調整したMGSDRV v2.35用MGS/MUSファイルを以下にまとめてあります。
http://parupu.chu.jp/hatena/mgsdrv/wonderboy_monsterland.zip

ワンダーボーイ モンスターランド「Credit クレジット(クレジット)」

ワンダーボーイ モンスターランドは当時地元の春日井市にあった「てんとうむし」というゲーセンに置いてあったのをかなりプレイしました。他の人のプレイを見て攻略法を覚え、ワンコインクリアすることができていた大好きな思い出のゲーム!

モンスターランドの曲は過去に3曲ほど作っていますが、今回作ったもののフォーマットにあわせて作り直したいところ。
【2026/09/24更新】音量エンベロープを設定していなかったので設定しました。
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【2026/10/15更新】
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Triple Multiple - MIDI&MP3 - Arcade Game - SEGA


【2026/10/15更新】
MSXplayで調整したMGSDRV v3用MGS/MUSファイルと、MSXPLAYer2005で調整したMGSDRV v2.35用MGS/MUSファイルを以下にまとめてあります。
http://parupu.chu.jp/hatena/mgsdrv/wonderboy_monsterland.zip

ワンダーボーイ モンスターランド「Test BGM 音源テスト」

サントラ「モンスターワールド コンプリートコレクション オリジナルサウンドトラック」に収録されている曲です。ベースのワイルドな音がカッコイイ!

SN76496(DCSG/SGC)ではノイズとトーン3を同期させて6.25%の矩形波を出せるとのことで、SCCでその波形を作って出しています。
【2026/09/24更新】採譜ミスを修正し、ピッチ(デチューン)とLFOを調整しました。
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【2026/10/15更新】
HPにも掲載しております。
Triple Multiple - MIDI&MP3 - Arcade Game - SEGA


【2026/10/15更新】
MSXplayで調整したMGSDRV v3用MGS/MUSファイルと、MSXPLAYer2005で調整したMGSDRV v2.35用MGS/MUSファイルを以下にまとめてあります。
http://parupu.chu.jp/hatena/mgsdrv/wonderboy_monsterland.zip

ワンダーボーイ モンスターランド「Last Boss ドラゴン(メカニックドラゴン)」

前半のアルベジオと後半のメロディの速い旋律が主人公の焦りや敵の狂気を感じさせるような、まさにラスボスにふさわしい曲!

原曲はSN76496(DCSG/SGC)×2の6音なのでベース2音はPSG、その他4音はSCCで出しています。PSGとSCCとの音量バランスをとるのが難しいので、SCCで出している矩形波の波形を少し小さくすることで音量を調整して対処しました。
【2026/09/22更新】タイトルに追記し、ピッチ(デチューン)とLFOを調整しました。
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【2026/10/15更新】
HPにも掲載しております。
Triple Multiple - MIDI&MP3 - Arcade Game - SEGA


【2026/10/15更新】
MSXplayで調整したMGSDRV v3用MGS/MUSファイルと、MSXPLAYer2005で調整したMGSDRV v2.35用MGS/MUSファイルを以下にまとめてあります。
http://parupu.chu.jp/hatena/mgsdrv/wonderboy_monsterland.zip

フォゾン「全曲+S.E.」

子どもの頃に春日井の清水屋の屋上のゲーセンに置いてあったのを数回プレイした記憶があります。
のちに発売されたプレイステーション版の「ナムコミュージアム VOL.3」に収録されていたフォゾンではかなりプレイしました(*'▽')


【2026/06/15更新】
HPに掲載しております。
Triple Multiple - MIDI&MP3 - Arcade Game - namco
実機のWSG(C15・ナムコ波形メモリ音源)が演奏するピッチにできるだけ合わせるためにSCCの全ての音階ひとつひとつについて¥コマンドを用いてピッチを調整していますw
曲名は電波新聞社の「オールアバウトナムコ」に掲載の楽譜のものを使用、MMLはYSTさまの「ALL ABOUT namco sound drivers [1980-1986]」を参考にして作成、音量のバランスやピッチ等はCD「ビデオ・ゲーム・ミュージック (GAME SOUND LEGENDS)」に収録されている音源を参照しています。


【2026/06/15更新】
MSXplayでも聞いていただけます。
「全曲+S.E.」はS.E.を含めた全曲をサントラのようにして聞いていただけます。(HPには掲載していません。)

クレジット音
f.msxplay.com

指定形分解音
f.msxplay.com

ラウンド・スタート音
f.msxplay.com

ゲーム中のBGサウンド(平常時)
f.msxplay.com

反撃(はんげき)可能時のバック音
f.msxplay.com

ラウンド・クリア・ミュージック
f.msxplay.com

ラウンド・クリアしなかったとき(再挑戦)の音
f.msxplay.com

【2026/07/07更新】終わりの2音が倍音成分の影響でデチューンがかかったような音になっていたため調整しました。
エクステンド・ミュージック
f.msxplay.com

ゲーム・オーバー音
f.msxplay.com

〈1位〉名前入れミュージック
f.msxplay.com

〈2~5位〉名前入れミュージック
f.msxplay.com

S.E.
f.msxplay.com

【2026/07/07更新】
全曲+S.E.
https://f.msxplay.com/z94Kowyy08FW


【2026/07/07更新】
MSXplayで調整したMGSDRV v3用MGS/MUSファイルと、MSXPLAYer2005で調整したMGSDRV v2.35用MGS/MUSファイルを以下にまとめてあります。
http://parupu.chu.jp/hatena/mgsdrv/phozon.zip

ポールポジション「全曲+S.E.」

小学生のころ友達が「春日井の西武にポールポジションのニセモノがある」と言うので行ってみると、ハンドル付きの怪しい駄菓子屋筐体に映るニセモノ風な赤い自車。
それはまぎれもなくポールポジション(I)でしたが、当時はIとIIがあることを知らなかったのでしたw

ポールポジションIIとは「予選スタート・ファンファーレ」と「〈7位~100位〉名前入れミュージック」の2曲が異なり、 「予選ゴール・ミュージック(ポール・ポジション)」と「予選ゴール・ミュージック(ポール・ポジションでないとき)」と「グランプリ・ゴール・ミュージック」の3曲で音量エンベロープが異なっています。


【2026/05/13更新】
HPに掲載しております。
曲名は電波新聞社の「オールアバウトナムコ」に掲載の楽譜のものを使用、MMLはYSTさまの「ALL ABOUT namco sound drivers [1980-1986]」を参考にして作成、音量のバランスやピッチ等はCD「ビデオ・ゲーム・ミュージック (GAME SOUND LEGENDS)」に収録されている音源を参照しています。
parupu.chu.jp


【2026/05/13更新】
MSXplayでも聞いていただけます。
「全曲+S.E.」はS.E.を含めた全曲をサントラのようにして聞いていただけます。(HPには掲載していません。)

クレジット音
f.msxplay.com

予選スタート・ファンファーレ
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予選ゴール・ミュージック(ポール・ポジション)
f.msxplay.com

予選ゴール・ミュージック(ポール・ポジションでないとき)
f.msxplay.com

グランプリ・ゴール・ミュージック
f.msxplay.com

<1位>名前入れミュージック
f.msxplay.com

<2~6位>名前入れミュージック
f.msxplay.com

<7位~100位>名前入れミュージック
f.msxplay.com

ゲーム・オーバー・ミュージック
f.msxplay.com

S.E.
f.msxplay.com

全曲+S.E
https://f.msxplay.com/QeC_wR2wG9DG


【2026/05/13更新】
MSXplayで調整したMGSDRV v3用MGS/MUSファイルと、MSXPLAYer2005で調整したMGSDRV v2.35用MGS/MUSファイルを以下にまとめてあります。
http://parupu.chu.jp/hatena/mgsdrv/pole_position.zip

マイコンBASICマガジン 1992年1月号~12月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)

過去に打ち込んだ「マイコンBASICマガジン 1991年1月号~12月号」に掲載されている「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」のMSX-MUSIC(FM-PAC)の曲を紹介していきます(*'▽')




曲のMP3については「Panasonic FS-A1GT(MSXturboR)」の高速モードでプログラムを実行して演奏した音を録音しています。
すべての曲は同じ条件で録音しているので音量のバラツキがあります。また、すべてBASICのプログラムによる演奏のため多少のモタリが発生しており、それについては言及しません。


マイコンBASICマガジン 1992年1月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「グラディウスIII ~Departure for Space~」

マイコンBASICマガジン 1992年2月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「BARE KNUCKLE ~Player Select~」

マイコンBASICマガジン 1992年3月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「グラディウス2 ~エンディング・テーマ~」

マイコンBASICマガジン 1992年4月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「サンダークロスII ~AIR BATTLE~」

マイコンBASICマガジン 1992年5月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「SUPER桃太郎電鉄II ~メインテーマ~」

マイコンBASICマガジン 1992年6月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「アウトラン ~Passing Breeze~」

マイコンBASICマガジン 1992年8月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「GENOCIDE2 ~STAGE6-1~」

マイコンBASICマガジン 1992年9月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「STARBLADE ~The Theme of STARBLADE~」

マイコンBASICマガジン 1992年10月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「ファイナルファンタジーIV 「飛空艇」」

マイコンBASICマガジン 1992年11月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「SDスナッチャー ~バトルシーン1~」


ベーマガ 1992年1月号~12月号に掲載されている「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」のMSX-MUSIC(FM-PAC)の曲のプログラムは、「SONY HB-F1XD(MSX2)」に「Panasoft FMパナアミューズメントカートリッジ(FM-PAC)」を装着して打ち込んでフロッピーディスクに順番に保存してあります。

1992年のベーマガには引き続き別冊付録が付属しています。7月号と8月号にはなぜか付属していません。

別冊付録は楽譜集のときもあり、後に使用することになるMGSDRV v2.35では1992年4月号の別冊付録の楽譜を元にして出たな!!ツインビーの曲を作っています。

FM-PACの拡張BASICで出たツイの曲を打ち込んでいたかどうかまでは覚えていませんw

ベーマガでは1992年にもなるとMSXや88の記事はかなり少なくなり、中心は98やX68kやTOWNS、PC通信やMIDIなど。いづれも興味がわかずバイクやレジャーやバイトで前々年・前年からさらにパソコンとは縁遠い日々でした。


しかし偶然書店でMSX・FAN1992年9月号を見かけて「まだMSXの雑誌が出ているんだ・・・」といった感じでなぜか購入し、その紙面上のMSXに関する記事の賑わいぶりにMSXやMSXユーザーがまだ熱く健在であることを知ります。

そして付録ディスクに入っていたMGSDRV/MGSELで演奏される曲を聞いて「MSXでもこんなスゴイ音が出せるのかっ!」と驚愕。さっそくMGSDRV v2.35を使ってそれまでBASICなどで作った曲をすべて移植し、新たな曲もたくさん作りました。

というわけでMSXの記事が少なくなったベーマガを買うのは1992年分までとし、以降はMSX・FANを1995年8月号の休刊最終号まで買い続け、MGSDRV v2.35はそのまま使い続けて現在に至ります(*'▽')

当時のフロッピーディスクは今でもそのままの状態で保管してありますが、当時作ったインデックスは手書きなので新たに作り直しました。もちろん手書きのインデックスも残しておきます!(*''▽'')


MSXのプログラムの打ち込みについては、当時打ち込んだり打ち込み途中だったりしたプログラムを
「雑誌の発行年ごとや書籍ごとにすべてのプログラムを打ち込んで掲載順に整理してフロッピーディスクに保存する」
という当時できなかったことを完遂させるのが当初の目的。
30年前の打ち込みプログラム - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)
GW終了 - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)

その当初の目的は2023年にほぼ完遂しているところであります。
MSXポケットバンク⑧ プログラムD.J. - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)

そして当時すべて打ち込み終わって保存してあるベーマガなどのプログラムの紹介をしてきましたが、これも今回の紹介記事で完遂となりました!

しかし当時打ち込んだことがない年のベーマガやそのほかの書籍などのプログラムも打ち込みたいと考えていますので、引き続き今までと同じような感じで進めていきます(*'▽')

マイコンBASICマガジン 1991年1月号~12月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)

過去に打ち込んだ「マイコンBASICマガジン 1991年1月号~12月号」に掲載されている「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」のMSX-MUSIC(FM-PAC)の曲を紹介していきます(*'▽')




曲のMP3については「Panasonic FS-A1GT(MSXturboR)」の高速モードでプログラムを実行して演奏した音を録音しています。
すべての曲は同じ条件で録音しているので音量のバラツキがあります。また、すべてBASICのプログラムによる演奏のため多少のモタリが発生しており、それについては言及しません。


マイコンBASICマガジン 1991年1月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「AFTER BURNER ~AFTER BURNER~」
MSXturboRで演奏すると一発目とDメロ後ループ冒頭のオケヒが音化けします。
このことについて作者のなるとさんからアドバイスいただき、「PLAY文と_VOICE COPY命令のタイミングが合わない」ので音化けするとの情報をいただきました!
https://x.com/naruto2413/status/2016512475022372906
よってMSXturboRで演奏させる場合は、タイミングをとっている該当部分のFOR~NEXT文の数値を2560行は1700程度、3240行は2800程度に修正すると音化けすることなく演奏されます(*'▽')

(FS-A1GTとMSXPLAYer2005のMSXturboRモードで確認)

マイコンBASICマガジン 1991年2月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「A-JAX ~CONGRATULATION~」

マイコンBASICマガジン 1991年3月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「F-ZERO ~MUTE CITY I~」

マイコンBASICマガジン 1991年4月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「スーパーレイドック ~MISSION STRIKER アレンジ・バージョン~」
「DIRT FOX ~Running Up!(SoloII)~」

マイコンBASICマガジン 1991年5月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「F-ZERO ~タイトル・ミュージック~」
「SPACE MANBOW ~BATTLE SHIP~」

マイコンBASICマガジン 1991年6月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「パロディウスだ! ~ビックバイパー&ぺん太郎のテーマ~」

ビックバイパーのテーマ
ぺん太郎のテーマ
「SYVALION ~Ja Fraw~」

マイコンBASICマガジン 1991年7月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「ファミコン探偵クラブII ~空木探偵事務所~」
「FRAY ~フレイのテーマ~」

マイコンBASICマガジン 1991年8月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「パロディウスだ! ~ピエロの涙も三度まで~」
「パソコン版 ソーサリアン 消えた王様の杖~生還~」

マイコンBASICマガジン 1991年9月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「Xak ~ブルードラゴン~」

マイコンBASICマガジン 1991年10月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「悪魔城伝説 ~Demons Seed~」

マイコンBASICマガジン 1991年11月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「ローリングサンダー2 ~ラウンド 7,8~」

マイコンBASICマガジン 1991年12月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「ファイナルファンタジーIV ~バトル2~」
「SONIC THE HEDGEHOG ~GREEN HILL ZONEのテーマ~」


ベーマガ 1991年1月号~12月号に掲載されている「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」のMSX-MUSIC(FM-PAC)の曲のプログラムは、「SONY HB-F1XD(MSX2)」に「Panasoft FMパナアミューズメントカートリッジ(FM-PAC)」を装着して打ち込んでフロッピーディスクに順番に保存してあります。

この年(1991年)は大学生になり、バイクや遊びやバイトや勉強で忙しくて前年同様パソコンを触ることが少なくなっていた時期で、やはり半数くらいの曲は覚えていない状態でした(;'∀')

1991年のベーマガには引き続き別冊付録が付属しています。6月号にはなぜか付属していません。

別冊付録は楽譜集のときもあり、後に使用することになるMGSDRV v2.35では1991年3月号の別冊付録の楽譜を元にしてグラディウスIIIの曲を作っています。

FM-PACの拡張BASICでグラIIIの曲を打ち込んでいたかどうかまでは覚えていませんw

当時のフロッピーディスクは今でもそのままの状態で保管してありますが、当時作ったインデックスは手書きなので新たに作り直しました。もちろん手書きのインデックスも残しておきます!(*''▽'')


MSXのプログラムの打ち込みについては、当時打ち込んだり打ち込み途中だったりしたプログラムを
「雑誌の発行年ごとや書籍ごとにすべてのプログラムを打ち込んで掲載順に整理してフロッピーディスクに保存する」
という当時できなかったことを完遂させるのが当初の目的。
30年前の打ち込みプログラム - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)
GW終了 - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)

そしてその当初の目的は2023年にほぼ完遂しているところであります。
MSXポケットバンク⑧ プログラムD.J. - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)

しかし、当時すべて打ち込み終わって保存してあるベーマガなどのプログラムの紹介と、当時打ち込んだことがない年のベーマガやそのほかの書籍などのプログラムも打ち込みたいと考えていますので、引き続き今までと同じような感じで進めていきます(*'▽')

マイコンBASICマガジン 1990年1月号~12月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム/ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)

10代の頃に打ち込んだ「マイコンBASICマガジン 1990年1月号~12月号」に掲載されている「ザ・ゲームミュージック・プログラム/ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」のMSX-MUSIC(FM-PAC)の曲を紹介していきます(*'▽')




曲のMP3については「Panasonic FS-A1GT(MSXturboR)」の高速モードでプログラムを実行して演奏した音を録音しています。
ただし、3月号の「スペースハリアー LAKE SIDE MEMORY」は高速モードだと暴走してしまうので標準モードでプログラムを実行して演奏した音を録音しています。
すべての曲は同じ条件で録音しているので音量のバラツキがあります。また、すべてBASICのプログラムによる演奏のため多少のモタリが発生しており、それについては言及しません。


マイコンBASICマガジン 1990年1月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「SNATCHER ~THEME OF SNATCHER~」
「オーダイン ~ラウンド1~」

マイコンBASICマガジン 1990年2月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「FANTASY ZONE Keep on the Beat Don't Stop」
Keep on the Beat
Don't Stop

マイコンBASICマガジン 1990年3月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「スペースハリアー LAKE SIDE MEMORY」
デチューン・テクニックのサンプル・プログラム
「ザ・スキーム -The elegy of battle-」

マイコンBASICマガジン 1990年4月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「NIGHT STRIKER ~URBAN TRAIL~」
「エキサイティングサッカー ~エンディング~」

マイコンBASICマガジン 1990年5月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「ファミコン版 悪魔城伝説 -Beginning-」

「メガドライブ版 The Super SHINOBI ~オープニング~」

マイコンBASICマガジン 1990年6月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「メガドライブ版 スーパー忍 ~MAKE ME DANCE~」

マイコンBASICマガジン 1990年7月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「スーパーハングオン ~アウトライド・ア・クライシス~」
「大魔界村 -2 STAGE-」

マイコンBASICマガジン 1990年8月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「BURNING FORCE ~GRASS LAND~」

マイコンBASICマガジン 1990年9月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「ソロモンの鍵 ~Welcome to the Fantasy world~」
「QUARTH ~BGM 2~」

マイコンBASICマガジン 1990年10月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「エアバスター ~Seaside Front~」
「ファミコン版 エキサイティング・ビリヤード ~エンディング~」

マイコンBASICマガジン 1990年11月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「サンダークロス ~A Long Way~」

マイコンBASICマガジン 1990年12月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「SYVALION ~MAIN THEME~」
「マーベルランド ~パレード面BGM~」


ベーマガ 1990年1月号~12月号に掲載されている「ザ・ゲームミュージック・プログラム/ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」のMSX-MUSIC(FM-PAC)の曲のプログラムは、高校生になったときに買った「SONY HB-F1XD(MSX2)」に「Panasoft FMパナアミューズメントカートリッジ(FM-PAC)」を装着して打ち込んでフロッピーディスクに順番に保存したと記憶しています。

ちなみに写真のとおり4月号からは本誌のサイズが大きくなっています(*'▽')

細かい話ですが1990年分のゲームミュージックプログラム枠のタイトルは、1月号~11月号は「ザ・ゲームミュージック・プログラム」、

12月号は「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」となっておりますw

これまで付属していた別冊付録「LET'S PLAY!コンピュータ・ミュージック」は3月号で終了し、

7月号からは新たな別冊付録が付属するようになります。

この頃の記憶は少しあいまいではありますが、この年(1990年)の夏くらいから乗りはじめたスクーターであちこちに出かけて世界がぐんと広がったり、ちょうどその頃に再会した中学の同級生らとバイク仲間になっていろいろ遊んだり、冬くらいからは受験も重なったりで、パソコンを触ることが少なくなってきていた時期でもありました。
そんな中での曲作りの環境は、MSXではベーマガ1989年11月号に掲載のスナッチャーのSCCカートリッジ対応のSCC&PSGドライバー「サウンド君」で、PC-8801FAではたぶん夏休みに入手したサウンドボードII対応のシーケンスソフト「フォーミュラ C.M.S.(エニックス)」で曲作りしていて、FM-PACは前年同様あまり使っていなかったように思います。なのでここに紹介した曲のプログラムを打ち込んではいましたが、半数くらいの曲は覚えていない状態でした(;'∀')

(この頃にFM-PACや「サウンド君」で作った曲は、当時作業に使用していたディスクが読めなくなってしまったのですべてのデータは消失しておりますw)

当時のフロッピーディスクは今でもそのままの状態で保管してありますが、当時作ったインデックスは手書きなので新たに作り直しました。もちろん手書きのインデックスも残しておきます!(*''▽'')


MSXのプログラムの打ち込みについては、当時打ち込んだり打ち込み途中だったりしたプログラムを
「雑誌の発行年ごとや書籍ごとにすべてのプログラムを打ち込んで掲載順に整理してフロッピーディスクに保存する」
という当時できなかったことを完遂させるのが当初の目的。
30年前の打ち込みプログラム - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)
GW終了 - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)

そしてその当初の目的は2023年にほぼ完遂しているところであります。
MSXポケットバンク⑧ プログラムD.J. - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)

しかし、当時すべて打ち込み終わって保存してあるベーマガなどのプログラムの紹介と、当時打ち込んだことがない年のベーマガやそのほかの書籍などのプログラムも打ち込みたいと考えていますので、引き続き今までと同じような感じで進めていきます(*'▽')

マイコンBASICマガジン 1989年1月号~12月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)

10代の頃に打ち込んだ「マイコンBASICマガジン 1989年1月号~12月号」に掲載されている「ザ・ゲームミュージック・プログラム」のMSX-MUSIC(FM-PAC)の曲を紹介していきます(*'▽')



なお、ベーマガ1989年1月号~12月号の「ザ・ゲームミュージック・プログラム」のPSGの曲についてはこちらで紹介しています。
parupu.hatenablog.com


曲のMP3については「Panasonic FS-A1GT(MSXturboR)」の高速モードでプログラムを実行して演奏した音を録音しています。
ただし、11月号の「パックマニア ~1面BGM~」は高速モードだと曲間が無くなってしまうので標準モードでプログラムを実行して演奏した音を録音しています。
すべての曲は同じ条件で録音しているので音量のバラツキがあります。また、すべてBASICのプログラムによる演奏のため多少のモタリが発生しており、それについては言及しません。


マイコンBASICマガジン 1989年1月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「Thunderblade -TypeII-」
「SPACE HARRIER -BATTLE FIELD-」

マイコンBASICマガジン 1989年2月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「メトロイド アレンジ・バージョン エンディング」

マイコンBASICマガジン 1989年4月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「メトロクロス」

マイコンBASICマガジン 1989年5月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「パワードリフト -Bコース-」

マイコンBASICマガジン 1989年6月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「GALAXY FORCE ~ネーム・エントリー~」

マイコンBASICマガジン 1989年8月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「DARIUS 宇宙洞窟のテーマ」
「スーパーハングオン 『Winning Run』」

マイコンBASICマガジン 1989年9月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「スーパー・アレンジ「OUT RUN」 Passing Breeze」

マイコンBASICマガジン 1989年10月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「ROLLING THUNDER -倉庫・司令室-」
「ザ・スキーム -時の流れるままに-」

マイコンBASICマガジン 1989年11月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「パックマニア ~1面BGM~」
「METAL HAWK ~BGM1~」

マイコンBASICマガジン 1989年12月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「悪魔城ドラキュラII -昼のテーマ-」


ベーマガ 1989年1月号~12月号に掲載されている「ザ・ゲームミュージック・プログラム」のMSX-MUSIC(FM-PAC)の曲のプログラムは、高校生になったときに買った「SONY HB-F1XD(MSX2)」に「Panasoft FMパナアミューズメントカートリッジ(FM-PAC)」を装着して打ち込んでフロッピーディスクに順番に保存したと記憶しています。

ベーマガのMSX用のゲームミュージックのプログラムは1989年7月号を最後にPSGの曲は掲載されなくなり、MSX-MUSIC(FM-PAC)の曲の掲載が中心となっていきました。

私も購入したFM-PACでゲームミュージックを作っており、さらに同時期に購入したPC-8801FAでも並行して作っていました。
しかし両方ともBASICでは使い勝手があまり良くなくてなかなか思うように作れないなと感じていたところ、1989年11月号にスナッチャーのSCCカートリッジ対応のSCC&PSGドライバー「サウンド君」が掲載され、FM-PACやPC-8801FAとはまるで違う使い勝手の良さにゲームミュージックの製作はほぼこちらに移行しました。なのでFM-PACではあまり多くの曲を作っておりません(何

(この頃にFM-PACや「サウンド君」で作った曲は、当時作業に使用していたディスクが読めなくなってしまったのですべてのデータは消失しておりますw)

当時のフロッピーディスクは今でもそのままの状態で保管してありますが、当時作ったインデックスは手書きなので新たに作り直しました。もちろん手書きのインデックスも残しておきます!(*''▽'')


MSXのプログラムの打ち込みについては、当時打ち込んだり打ち込み途中だったりしたプログラムを
「雑誌の発行年ごとや書籍ごとにすべてのプログラムを打ち込んで掲載順に整理してフロッピーディスクに保存する」
という当時できなかったことを完遂させるのが当初の目的。
30年前の打ち込みプログラム - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)
GW終了 - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)

そしてその当初の目的は2023年にほぼ完遂しているところであります。
MSXポケットバンク⑧ プログラムD.J. - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)

しかし、当時すべて打ち込み終わって保存してあるベーマガなどのプログラムの紹介と、当時打ち込んだことがない年のベーマガやそのほかの書籍などのプログラムも打ち込みたいと考えていますので、引き続き今までと同じような感じで進めていきます(*'▽')

マイコンBASICマガジン 1989年1月号~12月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(PSG)

10代の頃に打ち込んだ「マイコンBASICマガジン 1989年1月号~12月号」に掲載されている「ザ・ゲームミュージック・プログラム」のPSGの曲を紹介していきます(*'▽')



なお、PSGの曲は3月号・4月号・7月号に掲載されており、8月号以降は掲載されていないため3曲のみの紹介となります。

また、ベーマガ1989年1月号~12月号の「ザ・ゲームミュージック・プログラム」のMSX-MUSIC(FM-PAC)の曲についてはこちらで紹介しています。
parupu.hatenablog.com


曲のMP3については「Panasonic FS-A1GT(MSXturboR)」の高速モードでプログラムを実行して演奏した音を録音しています。
すべての曲は同じ条件で録音しているので音量のバラツキがあります。また、すべてBASICのプログラムによる演奏のため多少のモタリが発生しており、それについては言及しません。
画像は「MSXPLAYer2005」で実行したものを使用しています。


マイコンBASICマガジン 1989年3月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(PSG)
「OUT RUN -Magical Sound Shower-」
PSG3音ではありますが原曲の特徴をしっかり再現していて非常にすばらしいです!

マイコンBASICマガジン 1989年4月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(PSG)
「グラディウス2 メドレー」
メドレーということで、
「ABOVE THE HORIZON (オープニングテーマ)」

「KILLER COAST LAND (巨像惑星のテーマ)」

「BLAZED UP (炎の惑星のテーマ)」

「DON'T LEAVE ME ALONE (要塞惑星のテーマ)」

「MOONSPIN (大型母船ヴェノム艦のテーマ)」

の順で演奏されます。
全曲の演奏時間はなんと7分44秒!タイトルまで表示される超大作!!!

マイコンBASICマガジン 1989年7月号 ザ・ゲームミュージック・プログラム(PSG)
「ザ・スキーム -Challenging Tomorrow-」
マシン語によるシンセドラム・ビブラート・デチューンなどを駆使し、こちらも原曲の特徴をしっかり再現していて非常にすばらしいです!


ベーマガ 1989年1月号~12月号に掲載されている「ザ・ゲームミュージック・プログラム」のPSGの曲のプログラムは、高校生になったときに買った「SONY HB-F1XD(MSX2)」で打ち込んでフロッピーディスクに順番に保存したと記憶しています。

MSX用のPSGの曲のプログラムは1~2月号と5~6月号には掲載が無く、7月号の「ザ・スキーム -Challenging Tomorrow-」を最後に掲載されなくなります。

これは1988年11月号からMSX-MUSIC(FM-PAC)対応の「ザ・ゲームミュージック・プログラム」が掲載されはじめ、投稿プログラムもそちらに流れたからだと思われます。
今回紹介した3曲とも非常にレベルが高く、PSG曲の投稿作品もまだまだあったことと思いますが、FM-PACの勢いには勝てなかったということでしょうか・・・

当時のフロッピーディスクは今でもそのままの状態で保管してありますが、当時作ったインデックスは手書きなので新たに作り直しました。もちろん手書きのインデックスも残しておきます!(*''▽'')


MSXのプログラムの打ち込みについては、当時打ち込んだり打ち込み途中だったりしたプログラムを
「雑誌の発行年ごとや書籍ごとにすべてのプログラムを打ち込んで掲載順に整理してフロッピーディスクに保存する」
という当時できなかったことを完遂させるのが当初の目的。
30年前の打ち込みプログラム - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)
GW終了 - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)

そしてその当初の目的は2023年にほぼ完遂しているところであります。
MSXポケットバンク⑧ プログラムD.J. - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)

しかし、当時すべて打ち込み終わって保存してあるベーマガなどのプログラムの紹介と、当時打ち込んだことがない年のベーマガやそのほかの書籍などのプログラムも打ち込みたいと考えていますので、引き続き今までと同じような感じで進めていきます(*'▽')

ポールポジションII「全曲+S.E.」

小学生の時に「近くのスーパーの屋上のゲーセンにすごいレースゲームがある!」といつもよく遊んでいた友達が言うので一緒に行ってみるとそこにはこのポールポジションIIがありました。
今まで見たことが無いような3Dのリアルな画面にとにかく驚き、友達とひたすらプレイしてました。
そしてそれまでゲーセンは大人と一緒に行く所でしたが友達同士で行くようになったきっかけのゲームでもあります(*'▽')


【2026/01/24更新】
HPに掲載しております。
曲名は電波新聞社の「オールアバウトナムコ」に掲載の楽譜のものを使用、MMLはYSTさまの「ALL ABOUT namco sound drivers [1980-1986]」を参考にして作成、音量のバランスやピッチ等はCD「ナムコ アーケード80's (LEGEND 80'S)」に収録されている音源を参照しています。
parupu.chu.jp


【2026/01/14更新】
MSXplayでも聞いていただけます。
「全曲+S.E.」はS.E.を含めた全曲をサントラのようにして聞いていただけます。(HPには掲載していません。)

クレジット音
f.msxplay.com

予選スタート・ファンファーレ
f.msxplay.com

予選ゴール・ミュージック(ポール・ポジション)
f.msxplay.com

予選ゴール・ミュージック(ポール・ポジションでないとき)
f.msxplay.com

グランプリ・ゴール・ミュージック
f.msxplay.com

<1位>名前入れミュージック
f.msxplay.com

<2~6位>名前入れミュージック
f.msxplay.com

<7~20位>名前入れミュージック
f.msxplay.com

ゲーム・オーバー・ミュージック
f.msxplay.com

S.E.
f.msxplay.com

【2026/01/14更新】曲順を変更しました。
全曲+S.E
https://f.msxplay.com/BuAfeuVMD95l


【2026/01/22更新】
MSXplayで調整したMGSDRV v3用MGS/MUSファイルと、MSXPLAYer2005で調整したMGSDRV v2.35用MGS/MUSファイルを以下にまとめてあります。
http://parupu.chu.jp/hatena/mgsdrv/pole_position_ii.zip

マイコンBASICマガジン 1988年1月号~12月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)

10代の頃に打ち込んだ「マイコンBASICマガジン 1988年1月号~12月号」に掲載されている「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」のMSX-MUSIC(FM-PAC)の曲を紹介していきます(*'▽')


なお、MSX-MUSIC(FM-PAC)対応の「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」が掲載されたのは1988年11月号が最初なので、11月号と12月号に掲載されている2曲のみの紹介となります。
また、ベーマガ1988年1月号~12月号の「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」のPSGの曲についてはこちらで、
parupu.hatenablog.com
ベーマガ1988年1月号~12月号の「BM特選プログラム・コーナー」のMSX2のプログラムについてはこちらで紹介しています。
parupu.hatenablog.com


曲のMP3については「Panasonic FS-A1GT(MSXturboR)」の高速モードでプログラムを実行して演奏した音を録音しています。
ただし、11月号の「AFTER BURNER -FINAL TAKE OFF-」は高速モードだと効果音が早く鳴ってしまい、標準モードだとテンポずれが起きてしまうため、「SONY HB-F1XD(MSX2)」+「Panasoft FM-PAC」でプログラムを実行して演奏した音を録音しています。
すべての曲は同じ条件で録音しているので音量のバラツキがあります。また、すべてBASICのプログラムによる演奏のため多少のモタリが発生しており、それについては言及しません。
画像は「MSXPLAYer2005」で実行したものを使用しています。


1988年11月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「AFTER BURNER -FINAL TAKE OFF-」
記念すべきFM-PAC対応プログラムの1曲目!
始めと終わりに効果音が入っていてカッコイイこの曲をさらに盛り上げます(*''▽'')

1988年12月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「GRADIUSII "Burning Heat"」
記事中でGORRY先生がドラムの音を残念がっていますが、いまとなってはこの音こそがFM-PACのアイデンティティのひとつであり、我々MSXユーザーが誇るべきもののひとつなのであります!(*''▽'')


ベーマガ 1988年1月号~12月号に掲載されている「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」のMSX-MUSIC(FM-PAC)の曲のプログラムは、高校生になったときに買った「SONY HB-F1XD(MSX2)」に「Panasoft FMパナアミューズメントカートリッジ(FM-PAC)」を装着して打ち込んでフロッピーディスクに順番に保存したと記憶しています。

FM-PACは1988年の夏に発売になっていましたが、手元にあるものは1989年のお正月に大須のお店でお年玉を使って購入しました。

大須へは父親の車に乗せて行ってもらいましたが、大須近くで道案内を何度もし直してしまったので父親にすこし怒られて頭をコツンとされたのを今でもよく覚えています。

当時のフロッピーディスクは今でもそのままの状態で保管してありますが、当時作ったインデックスは手書きなので新たに作り直しました。もちろん手書きのインデックスも残しておきます!(*''▽'')


MSXのプログラムの打ち込みについては、当時打ち込んだり打ち込み途中だったりしたプログラムを
「雑誌の発行年ごとや書籍ごとにすべてのプログラムを打ち込んで掲載順に整理してフロッピーディスクに保存する」
という当時できなかったことを完遂させるのが当初の目的。
30年前の打ち込みプログラム - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)
GW終了 - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)

そしてその当初の目的は2023年にほぼ完遂しているところであります。
MSXポケットバンク⑧ プログラムD.J. - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)

しかし、当時すべて打ち込み終わって保存してあるベーマガなどのプログラムの紹介と、当時打ち込んだことがない年のベーマガやそのほかの書籍などのプログラムも打ち込みたいと考えていますので、引き続き今までと同じような感じで進めていきます(*'▽')