MSXマガジン 1985年1月号 プログラムエリア

別冊付録の「MSXソフトカタログ」は残念ながらありません。

ショートプログラム特集ということで、短めな5本のプログラムが掲載されています。


「PLOT」
sin/cos関数を使った図形を描画していきます。1から30の番号を選択でき、番号によって描画される図形が変わりますが、プログラムの不具合によりどの番号を選択してもドットを800個描画すると終了となってしまいます。

それを修正するとこんな感で美しく描画されます。


MSX1の8ドットに2色という制限のため、惜しい感じになってしまうものも。

中には丸をひたすら描画するだけのものもあったりw


「COIN DROP
タイミング良くスペースキーを押してコインが落ちないように下まで運びます。

最初は簡単ですが、次第にコインの動きが早くなり、さらに穴の数も増えて激ムズになります。


「REFRECTION」
タイミング良くスペースキーで反射板を置いてボールを方向転換させ、画面上のアイテムを取っていきます。

面が進むと取るべきアイテムが増え、置いた反射板がジャマになってきます。


「バイオリズム」
タイトルそのままです(^^

今月は中盤が調子良いようですな。


「キャラクターエディター」
スプライトや単色のPCGで使用できる16×16のデータを16進数で表示します。先に載っているのはサンプルプログラムです。

作ったキャラクターの16進数のデータは外部に出力することができないので、データを使用したい場合は紙に書き写さなければならないという乱暴な仕様ですw