2017-08-13から1日間の記事一覧

MSXマガジン 1985年12月号 プログラムエリア

表紙と同じ絵柄のポスターが付属します。 ポスターの裏はカレンダーになってます。 4本のプログラムが掲載されていますが、「ゼビウスマップ・サンプルプログラム」はまたもやVHDシステムとそのVHDソフト「ゼビウスマップ」が必要で・・・ 「家族の日記」 よ…

MSXマガジン 1985年11月号 プログラムエリア

3本のプログラムが掲載されていますが、「スペース・アドベンチャー・ゲーム」はなんとVHDシステムとVHDソフト「ゲームキット/ビデオスクランブル」が必要! 「カン・エダの塔」 プログラムはBASIC部とマシン語部に分かれています。1986年1月号にプログラム…

MSXマガジン 1985年10月号 プログラムエリア

別冊付録の「MSX豆辞典(下)」が付属します。 「MSX豆辞典(下)」にはMSX-AUDIOのことが載っています。MSX-AUDIOの本当の目玉は当時最先端だったADPCMだと思うのですが。もしもMSX-AUDIOが早い時期に普及していたら8ビットPCの歴史におけるMSXの地位が少し…

MSXマガジン 1985年9月号 プログラムエリア

別冊付録の「MSX豆辞典(上)」が付属します。 3本のプログラムが掲載されていますが、「リズム・ボックス」を実行するにはYAMAHAのFMシンセサイザユニット「SFG-01」とミュージックマクロランゲージ「YRM-11」が必要です。 「COSMOROID」 直線的に動く隕石…

MSXマガジン 1985年8月号 プログラムエリア

別冊付録の「INFORMATION BOOK」は残念ながらありません。 6本の短めなプログラムが掲載されています。 「BIG-64」 プログラムの説明で「このゲームは、『非常に単純』で、48個の駒を斜めに飛びながらなるべく多く駒を取るゲームです。」と書いてありますが…

MSXマガジン 1985年7月号 プログラムエリア

長いプログラムが2本掲載されています。 「BOMB SHELL」 プログラムはBASIC部とマシン語部に分かれていて、9月号P201にセーブ方法などに関する注意記事が載っていますが、いまいちわかりにくいです。 かなりイカしたタイトル画面の後、スペースキーを押すと…

MSXマガジン 1985年6月号 プログラムエリア

「MICKY・LUCKY」とそのマシン語部を入力するためのマシン語モニタが掲載されています。 「マシン語モニタプログラム」 7月号P196に100行のCLEAR文に関する訂正記事が載っています。 データの入力と内容のダンプの2つのコマンドしかありませんが、プログラム…

MSXマガジン 1985年5月号 プログラムエリア

ソフトウェアコンテストに応募されたというプログラム4本が掲載されています。 「シーギャング」 親御さんが子供のために作ったゲームとのことです。すばらしい! ちなみに1チップMSXで実行すると外に出ただけでなぜか死んでしまいます。 初めは簡単ですが、…

MSXマガジン 1985年4月号 プログラムエリア

1984年12月号に掲載の「SQUARE BATTLE」のマップデータを作るコンストラクションセットと、マップデータが無い本体のみのプログラムが掲載されています。「SQUARE BATTLE」は当時よく遊びました。 「SQUARE BATTLE CONSTRUCTION SET」 カセットテープとディ…

MSXマガジン 1985年3月号 プログラムエリア

2本のプログラムが掲載されています。 「CALENDAR」 いわゆる万年カレンダーです。 「EFTAL」 プログラムはBASICとマシン語に分かれています。 フィールド上に落ちているゴミを拾って最上階を目指します。スピードもほどほどで操作性も良いのですが、キャラ…

MSXマガジン 1985年2月号 プログラムエリア

掲載されているプログラムは「SET」1本のみです。 「SET Sound Effect Trainer」 PSG3音を使った効果音が作成できます。 先に載っているのは「SET」で作ったデータを使用するサンプルプログラムの「KUISHINBO」で、本誌の説明どおり「SET」を使って「SOUND1…

MSXマガジン 1985年1月号 プログラムエリア

別冊付録の「MSXソフトカタログ」は残念ながらありません。 ショートプログラム特集ということで、短めな5本のプログラムが掲載されています。 「PLOT」 sin/cos関数を使った図形を描画していきます。1から30の番号を選択でき、番号によって描画される図形が…

MSXマガジン 1985年1月号〜12月号 プログラムエリア

今年の冬の記事(http://d.hatena.ne.jp/parupu/20170219)のとおり、約30年の長期にわたり懸念だったMSXのプログラムの打ち込みを進めてきましたが、「MSXマガジン 1985年1月号〜12月号 プログラムエリア」のプログラムがすべて打ち込み・チェックともに終…