10代の頃に打ち込んだ「マイコンBASICマガジン 1988年1月号~12月号」に掲載されている「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」のMSX-MUSIC(FM-PAC)の曲を紹介していきます(*'▽')


なお、MSX-MUSIC(FM-PAC)対応の「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」が掲載されたのは1988年11月号が最初なので、11月号と12月号に掲載されている2曲のみの紹介となります。
また、ベーマガ1988年1月号~12月号の「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」のPSGの曲についてはこちらで、
parupu.hatenablog.com
ベーマガ1988年1月号~12月号の「BM特選プログラム・コーナー」のMSX2のプログラムについてはこちらで紹介しています。
parupu.hatenablog.com
曲のMP3については、1988年11月号に掲載の「AFTER BURNER -FINAL TAKE OFF-」は「SONY HB-F1XD(MSX2)」+「Panasoft FM-PAC」でプログラムを実行して演奏した音を録音してMP3化し、1988年12月号に掲載の「GRADIUSII "Burning Heat"」は「Panasonic FS-A1GT(MSXturboR)」の高速モードでプログラムを実行して演奏した音を録音して音量を調整(+6dB)したうえでMP3化しています。
すべての曲は同じ条件で録音しているので音量のバラツキがあります。また、すべてBASICのプログラムによる演奏のため多少のモタリが発生しており、それについては言及しません。
1988年11月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「AFTER BURNER -FINAL TAKE OFF-」
記念すべきFM-PAC対応プログラムの1曲目!
始めと終わりに効果音が入っていてカッコイイこの曲をさらに盛り上げます(*''▽'')
1988年12月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「GRADIUSII "Burning Heat"」
記事中でGORRY先生がドラムの音を残念がっていますが、いまとなってはこの音こそがFM-PACのアイデンティティのひとつであり、我々MSXユーザーが誇るべきもののひとつなのであります!(*''▽'')
ベーマガ 1988年1月号~12月号に掲載されている「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」のMSX-MUSIC(FM-PAC)の曲のプログラムは、高校生になったときに買った「SONY HB-F1XD(MSX2)」に「Panasoft FMパナアミューズメントカートリッジ(FM-PAC)」を装着して打ち込んでフロッピーディスクに順番に保存したと記憶しています。

FM-PACは1988年の夏に発売になっていましたが、手元にあるものは1989年のお正月に大須のお店でお年玉を使って購入しました。

大須へは父親の車に乗せて行ってもらいましたが、大須近くで道案内を何度もし直してしまったので父親にすこし怒られて頭をコツンとされたのを今でもよく覚えています。
当時のフロッピーディスクは今でもそのままの状態で保管してありますが、当時作ったインデックスは手書きなので新たに作り直しました。もちろん手書きのインデックスも残しておきます!(*''▽'')

MSXのプログラムの打ち込みについては、当時打ち込んだり打ち込み途中だったりしたプログラムを
「雑誌の発行年ごとや書籍ごとにすべてのプログラムを打ち込んで掲載順に整理してフロッピーディスクに保存する」
という当時できなかったことを完遂させるのが当初の目的。
30年前の打ち込みプログラム - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)
GW終了 - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)
そしてその当初の目的は2023年にほぼ完遂しているところであります。
MSXポケットバンク⑧ プログラムD.J. - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)
しかし、当時すべて打ち込み終わって保存してあるベーマガなどのプログラムの紹介と、当時打ち込んだことがない年のベーマガやそのほかの書籍などのプログラムも打ち込みたいと考えていますので、引き続き今までと同じような感じで進めていきます(*'▽')