マイコンBASICマガジン 1988年1月号~12月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)

10代の頃に打ち込んだ「マイコンBASICマガジン 1988年1月号~12月号」に掲載されている「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」のMSX-MUSIC(FM-PAC)の曲を紹介していきます(*'▽')


なお、MSX-MUSIC(FM-PAC)対応の「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」が掲載されたのは1988年11月号が最初なので、11月号と12月号に掲載されている2曲のみの紹介となります。
また、ベーマガ1988年1月号~12月号の「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」のPSGの曲についてはこちらで、
parupu.hatenablog.com
ベーマガ1988年1月号~12月号の「BM特選プログラム・コーナー」のMSX2のプログラムについてはこちらで紹介しています。
parupu.hatenablog.com


曲のMP3については、1988年11月号に掲載の「AFTER BURNER -FINAL TAKE OFF-」は「SONY HB-F1XD(MSX2)」+「Panasoft FM-PAC」でプログラムを実行して演奏した音を録音してMP3化し、1988年12月号に掲載の「GRADIUSII "Burning Heat"」は「Panasonic FS-A1GT(MSXturboR)」の高速モードでプログラムを実行して演奏した音を録音して音量を調整(+6dB)したうえでMP3化しています。
すべての曲は同じ条件で録音しているので音量のバラツキがあります。また、すべてBASICのプログラムによる演奏のため多少のモタリが発生しており、それについては言及しません。


1988年11月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「AFTER BURNER -FINAL TAKE OFF-」
記念すべきFM-PAC対応プログラムの1曲目!
始めと終わりに効果音が入っていてカッコイイこの曲をさらに盛り上げます(*''▽'')

1988年12月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(MSX-MUSIC)
「GRADIUSII "Burning Heat"」
記事中でGORRY先生がドラムの音を残念がっていますが、いまとなってはこの音こそがFM-PACのアイデンティティのひとつであり、我々MSXユーザーが誇るべきもののひとつなのであります!(*''▽'')


ベーマガ 1988年1月号~12月号に掲載されている「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」のMSX-MUSIC(FM-PAC)の曲のプログラムは、高校生になったときに買った「SONY HB-F1XD(MSX2)」に「Panasoft FMパナアミューズメントカートリッジ(FM-PAC)」を装着して打ち込んでフロッピーディスクに順番に保存したと記憶しています。

FM-PACは1988年の夏に発売になっていましたが、手元にあるものは1989年のお正月に大須のお店でお年玉を使って購入しました。

大須へは父親の車に乗せて行ってもらいましたが、大須近くで道案内を何度もし直してしまったので父親にすこし怒られて頭をコツンとされたのを今でもよく覚えています。

当時のフロッピーディスクは今でもそのままの状態で保管してありますが、当時作ったインデックスは手書きなので新たに作り直しました。もちろん手書きのインデックスも残しておきます!(*''▽'')


MSXのプログラムの打ち込みについては、当時打ち込んだり打ち込み途中だったりしたプログラムを
「雑誌の発行年ごとや書籍ごとにすべてのプログラムを打ち込んで掲載順に整理してフロッピーディスクに保存する」
という当時できなかったことを完遂させるのが当初の目的。
30年前の打ち込みプログラム - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)
GW終了 - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)

そしてその当初の目的は2023年にほぼ完遂しているところであります。
MSXポケットバンク⑧ プログラムD.J. - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)

しかし、当時すべて打ち込み終わって保存してあるベーマガなどのプログラムの紹介と、当時打ち込んだことがない年のベーマガやそのほかの書籍などのプログラムも打ち込みたいと考えていますので、引き続き今までと同じような感じで進めていきます(*'▽')

マイコンBASICマガジン 1988年1月号~12月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(PSG)

10代の頃に打ち込んだ「マイコンBASICマガジン 1988年1月号~12月号」に掲載されている「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」のPSGの曲を紹介していきます(*'▽')


なお、1月号・3月号にはMSX用の「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」の掲載は無く、11月号・12月号にはPSGの曲の掲載はありません。
また、ベーマガ1988年1月号~12月号の「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」のMSX-MUSIC(FM-PAC)の曲についてはこちらで、
parupu.hatenablog.com
ベーマガ1988年1月号~12月号の「BM特選プログラム・コーナー」のMSX2のプログラムについてはこちらで紹介しています。
parupu.hatenablog.com


曲のMP3については、「Panasonic FS-A1GT(MSXturboR)」の標準モードでプログラムを実行して演奏し、A1GTのAV端子からの音を録音して音量を調整(+6dB)したうえでMP3化しています。
すべての曲は同じ条件で録音しているので音量のバラツキがあります。また、すべてBASICのプログラムによる演奏のため多少のモタリが発生しており、それについては言及しません。
画像は「MSXPLAYer2005」で実行したものを使用しています。


1988年2月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(PSG)
「ファミコン版 愛戦士ニコル」
マシン語を使用して割り込みでPSGを制御し、シンセドラムを鳴らしたりデチューンをかけたりしているすごい曲!

1988年4月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(PSG)
「ビデオゲーム ハレーズコメット」
2月号「愛戦士ニコル」のマシン語のデチューンをかける部分のみを使用しているとのことです。

「SILPHEED -LITTLE MOMENTS PEACE-」

1988年5月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(PSG)
「カルテット -1,2面BGM-」

1988年6月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(PSG)
「ファンタジーゾーン」
タイトルには表記がありませんが2面の「KEEP ON THE BEAT」です。こちらの曲もマシン語を使用してシンセタムを激しく?鳴らせています。

1988年7月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(PSG)
ギャラガ'88」
TANGO
SALSA
MARCH

ファンクションキーで3曲を選べるようになっています。

1988年8月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(PSG)
「A-JAX "CROSS POINT"」
6月号「ファンタジーゾーン」のマシン語部分を使用しているとのことで、PSG3音でもかなり良い感じで再現されています(*'▽')

1988年9月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(PSG)
「グラディウスII -ステージ1-」
こちらもマシン語を使用しており、2月号「愛戦士ニコル」のマシン語のデチューンをかける部分にノイズを出す制御を追加し、トーンとノイズを切り替えてドラムを再現されています。

1988年10月号 ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム(PSG)
「R-TYPE "MONSTER BEAT"」
こちらもマシン語を使用しており、ビブラートや自動でソフトエンベローブがかかるようになっているとのことです。


ベーマガ 1988年1月号~12月号に掲載されている「ザ・ゲーム・ミュージック・プログラム」のPSGの曲のプログラムは、高校生になったときに買った「SONY HB-F1XD(MSX2)」で打ち込んでフロッピーディスクに順番に保存したと記憶しています。

中でも2月号に掲載の「ファミコン版 愛戦士ニコル」はマシン語を使ってPSGを制御しており、これを打ち込んで聞いたときに「BASICでもこんなにすごい音が出せるのかっ!」ととにかく驚きました。以降はマシン語を使ってPSGを制御するプログラムが多く掲載されるようになり、レベルがかなり高くなったと思います。

当時のフロッピーディスクは今でもそのままの状態で保管してありますが、当時作ったインデックスは手書きなので新たに作り直しました。もちろん手書きのインデックスも残しておきます!(*''▽'')


MSXのプログラムの打ち込みについては、当時打ち込んだり打ち込み途中だったりしたプログラムを
「雑誌の発行年ごとや書籍ごとにすべてのプログラムを打ち込んで掲載順に整理してフロッピーディスクに保存する」
という当時できなかったことを完遂させるのが当初の目的。
30年前の打ち込みプログラム - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)
GW終了 - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)

そしてその当初の目的は2023年にほぼ完遂しているところであります。
MSXポケットバンク⑧ プログラムD.J. - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)

しかし、当時すべて打ち込み終わって保存してあるベーマガなどのプログラムの紹介と、当時打ち込んだことがない年のベーマガやそのほかの書籍などのプログラムも打ち込みたいと考えていますので、引き続き今までと同じような感じで進めていきます(*'▽')

A-JAX「DEADLINE(2Dステージ3BGM)」

2003年に耳コピしてYAMAHA MOTIF-RACKで作って以来、今回はMSX(MSXplay・MGSDRV)で22年ぶりのリベンジ!


【2025/12/07更新】
HPに掲載しております。
parupu.chu.jp


【2025/12/07更新】タムの音程を誤って1オクターブ低く設定していたため修正しましたw
MSXplayでも聞いていただけます。
f.msxplay.com


【2025/12/07更新】
MSXplayで調整したMGSDRV v3用MGS/MUSファイルと、MSXPLAYer2005で調整したMGSDRV v2.35用MGS/MUSファイルを以下にまとめてあります。
http://parupu.chu.jp/hatena/mgsdrv/a-jax.zip

MSXポケットバンク⑪ とにかく速いマシン語ゲーム集

10代の頃に打ち込んだ「MSXポケットバンク⑪ とにかく速いマシン語ゲーム集」に掲載されている「マシン語ゲームライブラリ」のプログラムを紹介していきます(*'▽')

ポケットバンクシリーズはMSXの機能についての教本的な意味合いが強いものや、ゲームなどのプログラムが中心に載っているものなどがありますが、

本誌には巻頭のまえがきに書いてあるように「マシン語の速さを体験してもらいたい」という趣旨のプログラム6本が掲載されています。

なお、MSXマガジン1985年3月号に掲載の「MSX通信 ポケットバンク全正誤表」には本誌に掲載のプログラムについて修正情報が掲載されていますので、あらかじめ該当部分を修正しておくとよいでしょう。

紹介記事の画像は「MSXPLAYer2005」で実行したものを使用しています。ただし「モービーディック」ではエラーが出てしまうので、「Panasonic FS-A1GT(MSXturboR)」の標準モードでのプレイ画面を使用しています。


「ホワイトホール」
ブラックホールに飲み込まれたあらゆる物質が次から次へと湧き出してくるのがホワイトホール。
ゲームではなく、マシン語ならではの高速描画を見て楽しみましょう(*''▽'')

スペーシーな音とともに画面中央から現れた星が放射状に飛んでいきます。



はじめはゆっくりですが次第に高速になっていきます。

当然BASICではこの速さは出せないですよね(*'ω'*)


「ポリフォニック・ニャオン・ワオン・オルガン」
MSXのキーボードを鍵盤に見立てて3重和音オルガンにしてしまいましょう(*''ω''*)
各音とキーの配置は本誌の説明図のとおり。

実行画面では音が出ているかどうかわかりませんが、マシン語で複数キーのキースキャンを行って音を出しているとのことです。

マシン語の速さが発揮できるのは何もゲームだけに限らない、ということですね(*'▽')
ちなみに同じようなことをBASICで行うとこんな感じ、というのが過去に打ち込んだプログラムにありますのでご参考にw
MSX BASICゲーム集「ピアノのおけいこ」 - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)


「ドライブ・ゲーム」
スプライトも使ってない、フォントも変えてない、シンプルなドライブゲーム

何かキーを押すとゲームスタート~。

上方からコースが流れてくるので、



カーソルキーで自車(「M」)を操作してひたすらコースを進んでいきます。


無事ゴールしました!

ここでは次に遊ぶスピードを1~255で入力します。0を押すと新しいコースが作成されます。

最速のスピードは1ですが、速すぎてついていけませんw

見た目も操作もいたってシンプルではありますが、マシン語によるスピード感は抜群でとても楽しく遊べます(*'▽')


「ボンバー」
高速横スクロールシューティングゲーム
MSXで横スクロールというだけでワクワクします(*'▽')

背景のピラミッドを描画していきますが、この部分はマシン語ではなくBASICですw

ステージが準備され、何かキーを押すとスタート。

スタートするやいなやピラミッドが高速で横スクロール!
空中の敵も高速で向かってくるので右斜め下方向に飛ぶミサイルで攻撃します。

空中の敵を避けきれずミス(;'∀')

仕切り直し手て再スタート。残機は右上の「*」で表示されています。

地上を高速かつリアルな動きで右に進んでいくトラックも破壊できます(*'ω'*)

空中の敵は10点ですがトラックは50点!

高得点を目指すには左下付近に居て空中の敵を破壊または避けつつ、地上のトラックを集中的に破壊していくのがよいかと思います。

10,000点を超えたところでゲームオーバー。

マシン語の速さを十二分に体感できる楽しいゲーム。速さに慣れればどこまでも進んでいけそうな気もします(何


「ウミンバ」
高速疑似3Dシューティングゲーム
「FAST SHOT(Y/N)」はミサイルの速さ。大文字の「Y」でミサイルが高速になりますが減りも早くなります。
「SPEED(0-255)」はゲーム全体の速さ。0はかなり速いので2~4くらいがちょうどよいかと思います。

しばらく待つと照準が表示されますので、スペースキーでゲームスタート~

水平線の中央付近からUFOが同心円状に徐々に大きくなりながら飛んでくるので、

照準をUFOに合わせてミサイルで撃破していきましょう。

右上の黄緑のインジケータはミサイルの残量。スペースキーを押している間はミサイルを撃ち続けるので、必要のない時はキーを離しましょう(*'ω'*)

ミサイルの残りが少なくなってきました。

ミサイルが尽きてゲームオーバー。スペースキーを押すと再スタートですが、

再スタートしても速さ等は元の設定のままなので、設定を変える場合はゲーム中にESCキーを押してゲームオーバーにし、CTRL+STOPでBASICに戻って再度実行しましょう(*'ω'*)

こちらもマシン語の速さを十二分に体感できる楽しいゲーム。疑似3Dはこの頃のPCにとっては憧れですよねw


「モービーディック」
エイハブ船長の霊に憑りつかれた主人公(タコ)が憎い白鯨・モービーディックを倒すために死闘を繰り広げますw
プログラムは「IPL」と「MOBY」の2つに分かれていますので順に実行します。

ゲームスタート~・・・ですがMSXPLAYer2005ではエラーが出てしまうので実機(A1GT)でプレイしていきます(;'∀')

気を取り直してゲームスタート~。
海の底のような背景がスクロールして動く中、プレイヤーはタコ壺をカーソルキーで操作してゲームを進めます。
まずはスペースキーを押して紫色のタコをタコ壺から出してあげましょう。

すると画面が変わって戦闘モードに突入!
ちなみに青色のタコはただの分身なので無視しましょうw

タコはタコ壺が動いた方向に進むので、うまく操作して紫色のタコをクラゲに接触させます。接触中は得点が入ってクラゲは水色に変化。

モービーディックをうまく避けながら画面上に居る3匹のクラゲと接触するとクラゲが点滅して、

モービーディックに総攻撃して得点が入ります!

画面モードが元に戻るので再び3匹のクラゲとランデブーすることを繰り返していきます。画面モードはタコ壺が画面外に出たときにも元に戻ります。

ゲームが進んでいくとキャラの動きがどんどん早くなってクラゲとランデブーさせることも難しくなってきます。

タコがモービーディックと接触するとどんどん得点が減っていきます。早すぎて逃げ切れない!

このゲームには残機という概念はなく、得点が0になるとゲームオーバー(;'∀')

こちらもマシン語の速さを十二分に体感できるゲーム。ゲーム性はもちろん、スクロールする背景や拡大スプライトを効果的に使用して画面に変化を持たせているところもスバラシイです(*'▽')


現在手元にある本誌はかなり後になって購入し直したものですが、当時は実際に購入して掲載されているプログラムを打ち込みました。

それらのプログラムは中学生の頃には「富士通 FM-X(MSX1)」で、高校生になってからは「SONY HB-F1XD(MSX2)」で打ち込んでフロッピーディスクに順番に保存したと記憶しています。
そしてそのフロッピーディスクは今でもそのままの状態で保管してあります(*''▽'')

当時作ったインデックスは手書きなので新たに作り直しました。もちろん手書きのインデックスも残しておきます!


MSXのプログラムの打ち込みについては、当時打ち込んだり打ち込み途中だったりしたプログラムを
「雑誌の発行年ごとや書籍ごとにすべてのプログラムを打ち込んで掲載順に整理してフロッピーディスクに保存する」
という当時できなかったことを完遂させるのが当初の目的。
30年前の打ち込みプログラム - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)
GW終了 - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)

そしてその当初の目的は2023年にほぼ完遂しているところであります。
MSXポケットバンク⑧ プログラムD.J. - Triple Multiple - ぱるぷ日記(仮)

しかし、当時すべて打ち込み終わって保存してあるベーマガなどのプログラムの紹介と、当時打ち込んだことがない年のベーマガやそのほかの書籍などのプログラムも打ち込みたいと考えていますので、引き続き今までと同じような感じで進めていきます(*'▽')

ゼビウス 全曲「S.E.」

ゼビウスを最初に見たのは名古屋市北区にあったダイエーのゲームコーナー。そのゲーム性とキャラクターの金属感にドギモを抜かれました(*''▽'')


【2025/07/05更新】
HPに掲載しております。
曲名は電波新聞社の「オールアバウトナムコ」に掲載の楽譜のものを使用、MMLYSTさまの「ALL ABOUT namco sound drivers [1980-1986]」を参考にして作成、音量等のバランスはCD「ビデオ・ゲーム・ミュージック(GAME SOUND LEGENDS版)」に収録されている音源を参照しています。
parupu.chu.jp


【2025/06/29更新】曲順を変更し、一部の曲を修正・調整し、(C)が1981になっていたので1983に修正しましたw
MSXplayでも聞いていただけます。
「全曲+S.E.」はS.E.を含めた全曲をサントラのようにして聞いていただけます。(HPには掲載していません。)
また、実機では「エクステンド音」の3パート目が何故か「敵飛行物体爆発音」の一部を演奏しているため(意識しなければ変には感じないですがw)、正しいと思われるデータを参照してMMLを作成し、「エクステンド音(比較用)」で順に演奏させて比較しています。(HPには掲載していません。)

【2025/06/29更新】ノイズ音を加えました。
クレジット音
f.msxplay.com

【2025/06/29更新】ピッチを調整しました。
スタート・ミュージック
f.msxplay.com

ゲーム中BGM
f.msxplay.com

〈1位〉名前入れミュージック
f.msxplay.com

【2025/06/29更新】ピッチを調整しました。
〈2~5位〉名前入れミュージック
f.msxplay.com

【2025/06/29更新】「エクステンド音」の聴感を調整しました。
S.E.
f.msxplay.com

【2025/06/29更新】曲順を変更しました。
全曲+S.E.
https://f.msxplay.com/1hwhAP545A7d

エクステンド音(比較用)
https://f.msxplay.com/iXQQbPcZrVhS


【2025/07/02更新】
MSXplayで調整したMGSDRV v3用MGS/MUSファイルと、MSXPLAYer2005で調整したMGSDRV v2.35用MGS/MUSファイルを以下にまとめてあります。
http://parupu.chu.jp/hatena/mgsdrv/xevious.zip

源平討魔伝「BIGモード(大モード)」

確かに歩みを進めつつ襲ってくる敵を難なくなぎ倒していく情景が目に浮かぶようなカッコイイ曲!和な感じがほんとにすばらしいです(*''▽'')


【2025/06/15更新】
HPに掲載しております。
parupu.chu.jp


【2025/06/15更新】ベースの音量等を調整し、(C)が1985になっていたので1986に修正しましたw
MSXplayでも聞いていただけます。
PSGとOPLLを使用し、OPLLは9音モードで演奏しています。設定項目がモードとタイトルのみのシンプルデータ!(*''▽'')
f.msxplay.com


【2025/06/15更新】
MSXplayで調整したMGSDRV v3用MGS/MUSファイルと、MSXPLAYer2005で調整したMGSDRV v2.35用MGS/MUSファイルを以下にまとめてあります。
http://parupu.chu.jp/hatena/mgsdrv/genpei_toumaden.zip

ディグダグ 全曲「S.E.」

AC版ディグダグは今年の3月で稼働から43周年!
ディグダグはどこのゲーセンにもあったような感じだったのでほんとによく遊びました(*'▽')


【2025/06/08更新】
HPに掲載しております。
曲名は電波新聞社の「オールアバウトナムコ」に掲載の楽譜のものを使用、MMLYSTさまの「ALL ABOUT namco sound drivers [1980-1986]」を参考にして作成、音量等のバランスはCD「ビデオ・ゲーム・ミュージック(GAME SOUND LEGENDS版)」に収録されている音源を参照しています。
parupu.chu.jp


【2025/06/08更新】一部の曲のピッチを調整し、(C)が1981になっていたので1982に修正しましたw
MSXplayでも聞いていただけます。
「全曲+S.E.」はS.E.を含めた全曲をサントラのようにして聞いていただけます。(HPには掲載していません。)

クレジット音
f.msxplay.com

ゲーム・スタート・ミュージック
f.msxplay.com

ディグダグ歩行ミュージック
f.msxplay.com

モンスター スパート警告ミュージック~ディグダグ歩行ミュージック(HURRY UP)
f.msxplay.com

モンスター バイバイ・ミュージック~ディグダグ歩行ミュージック(RUN AWAY)
f.msxplay.com

ラウンド・クリア・ミュージック
f.msxplay.com

エクステンド・ミュージック
f.msxplay.com

モンスターがディグダグ接触した音~ディグダグやられ音
f.msxplay.com

ゲーム・オーバー・ミュージック
f.msxplay.com

ハイスコア・ミュージック
f.msxplay.com

名前入れミュージック
f.msxplay.com

S.E.
f.msxplay.com

全曲+S.E.
https://f.msxplay.com/VshStrkpeQq6


【2025/06/08更新】
MSXplayで調整したMGSDRV v3用MGS/MUSファイルと、MSXPLAYer2005で調整したMGSDRV v2.35用MGS/MUSファイルを以下にまとめてあります。
http://parupu.chu.jp/hatena/mgsdrv/digdug.zip

ツインビー まとめ

アーケード版ツインビーは稼働から今日で40年!
昨年9月から今日に向けて作ってきたツインビーの全?15曲が完成しましたのでまとめました(*'▽')


ツインビーの曲は残念ながらゲーセンでは聞いたことが無いに等しいので、制作にあたってはLinearDriveさんのYouTube動画(https://www.youtube.com/watch?v=xu387ycx8GA)と、ツインビーの曲が収録されているサントラ「コナミゲーム・ミュージックVOL.1」「コナミミュージック 名曲コレクション Vol.2 ~ツインビー編~」「コナミ シューティングコレクション DISC 03」を参考にしています。

稼働日については諸説あるようですが、プレイステーション版とセガサターン版の「出たなツインビーヤッホー! DELUXE PACK」の説明書の年表に1985年3月5日との記載があります。

ちなみにベーマガ1985年4月号の「SUPER Soft情報」で、1985年2月13日と14日に開催されたNAOアミューズメント・エキスポについての記事にツインビーのことがレポートされています。


全曲のMP3はHPに掲載しておりますので、1曲づつ聞くだけの場合はこちらでどうぞ。
parupu.chu.jp


【2025/03/15更新】全曲について005289パートのデチューンの値を修正しました。
MSXplayへのリンクは以下にまとめました。
実機で聞く場合は各曲のリンク先にあるMSXplayで.mgsファイルを作成していただくか、まとめファイルをダウンロードしていただき、対応したプレイヤー等で聞いてください。
AC版の音により近くなるようツイッターやブログへの掲載後に更新しているものもありますので、更新日以前に.mgsファイルを作成されている場合は、お手数ですが再度.mgsファイル作成し直していただくか、このブログ記事の最下部にあるまとめファイルをダウンロードしていただきますようお願いしますm(_ _)m

【2025/05/27更新】
コナミ・バブルシステム
Morning Music(モーニングミュージック)
f.msxplay.com

【2025/03/15更新】
Credit(クレジット)
f.msxplay.com

【2025/03/15更新】
Start(スタート)
f.msxplay.com

【2025/03/15更新】
Twinbee's Home Town Song(メインBGM)
f.msxplay.com

【2025/03/15更新】
Power Up(パワーアップファンファーレ)
f.msxplay.com

【2025/03/15更新】
Fantastic Power(パワーアップBGM)
f.msxplay.com

【2025/03/15更新】
Player Extend(エクステンド
f.msxplay.com

【2025/03/15更新】
Boss BGM A-1(ボスBGM A-1)
f.msxplay.com

【2025/03/15更新】
Boss BGM A-2(ボスBGM A-2)
f.msxplay.com

【2025/03/15更新】
Clear(ステージクリアー)
f.msxplay.com

【2025/03/15更新】
Twinbee's Home Town Song Another Ver.(メインBGMアナザーバージョン)
f.msxplay.com

【2025/03/15更新】
Boss BGM B-1(ボスBGM B-1)
f.msxplay.com

【2025/03/15更新】
Boss BGM B-2(ボスBGM B-2)
f.msxplay.com

【2025/03/15更新】
Game Over(ゲームオーバー)
f.msxplay.com

【2025/03/15更新】
Normal Ranking(ノーマルランキング)
f.msxplay.com

【2025/03/15更新】
Top Ranking(トップランキング)
f.msxplay.com


【2025/06/01更新】
MSXplayで調整したMGSDRV v3用MGS/MUSファイルと、MSXPLAYer2005で調整したMGSDRV v2.35用MGS/MUSファイルを以下にまとめてあります。
http://parupu.chu.jp/hatena/mgsdrv/twinbee.zip

ツインビー「Credit(クレジット)」

アーケード版ツインビーコナミ・バブルシステムの最初のタイトルであり、その後シリーズ化されて続編などが各方面で展開されました。
ファミコンMSXにも移植され、特にMSX版は当時実際に購入してとてもよく遊びました(*'▽')


HPに掲載しております。
parupu.chu.jp


【2025/03/15更新】005289パートのデチューンの値を修正しました。
MSXplayでも聞いていただけます。
f.msxplay.com

ツインビー「Start(スタート)」

AC版ツインビーはゲーセンでは数回しか見たことがなく、いづれも黒山の人だかりだったのでプレイできてません。
しかも早い時期に見かけなくなってしまったのでAC版ツインビーは幻の存在であり永遠のあこがれのゲーム!(*'ω'*)


HPに掲載しております。
parupu.chu.jp


【2025/03/15更新】005289パートのデチューンの値を修正しました。
MSXplayでも聞いていただけます。
f.msxplay.com

ツインビー「Fantastic Power(パワーアップBGM)」

透きとおった音とアップテンポでポップなリズム。聞いていると元気と勇気が湧いてくるようなツインビーのイメージを象徴する曲!(*'ω'*)


HPに掲載しております。
parupu.chu.jp


【2025/03/15更新】005289パートのデチューンの値を修正しました。
MSXplayでも聞いていただけます。
f.msxplay.com

ツインビー「Power Up(パワーアップファンファーレ)」

ベルを取ってパワーアップしたときのファンファーレ。
4つのパワーアップのうち、特にバリアの丸く大きな輝きはツインビーを初めて見た時とても衝撃的で今でも目に焼き付いているくらいです(*'ω'*)


HPに掲載しております。
parupu.chu.jp


【2025/03/15更新】005289パートのデチューンの値を修正しました。
MSXplayでも聞いていただけます。
f.msxplay.com

ツインビー「Twinbee's Home Town Song Another Ver.(メインBGMアナザーバージョン)」

通常のメインBGMとはメロディの1ループ目のイントロが違っていて疑似リバーブもかかっています。
通常のメインBGMが流れているときに1UPするとこちらに切り替わるとのことです(*'ω'*)


HPに掲載しております。
parupu.chu.jp


【2025/03/15更新】005289パートのデチューンの値を修正しました。
MSXplayでも聞いていただけます。
f.msxplay.com

ツインビー「Twinbee's Home Town Song(メインBGM)」

スーッと入る音がここち良いツインビーの代表曲。どことなく寂しげなところも最高!(*'ω'*)


HPに掲載しております。
parupu.chu.jp


【2025/03/15更新】005289パートのデチューンの値を修正しました。
MSXplayでも聞いていただけます。
f.msxplay.com

ツインビー「Boss BGM A-2(ボスBGM A-2)」

あわてふためくような少しだけコミカルな感じがするところがツインビーらしい曲(*'ω'*)


HPに掲載しております。
parupu.chu.jp


【2025/03/15更新】005289パートのデチューンの値を修正しました。
MSXplayでも聞いていただけます。
f.msxplay.com