MSX 快速マシン語ゲーム集

MSXのプログラムの打ち込みを進めていますが、「マイコンBASIC Magazine DELUXE MSX/MSX2/MSX2+ゲーム・ミュージック・プログラム大全集 MSX AUDIOバージョン」(http://d.hatena.ne.jp/parupu/20171001)に続き、「MSX 快速マシン語ゲーム集」のプログラムがすべて打ち込み・チェックともに終了したので紹介していきますよ。


【2022/01/19更新】紹介記事を各タイトルごとに分けました。
すべてのプログラムをひとつのブログ記事にするととても長くなってしまうので、タイトルごとに分けてブログの以下の場所で紹介しています。
MSX 快速マシン語ゲーム集「ファイナル麻雀」
MSX 快速マシン語ゲーム集「おてんばベッキーの大冒険」
MSX 快速マシン語ゲーム集「ロンサム・タンク進撃」
MSX 快速マシン語ゲーム集「NYOROLS」
MSX 快速マシン語ゲーム集「ジャンピング・ラビット」
MSX 快速マシン語ゲーム集「アドベン・チュー太」
MSX 快速マシン語ゲーム集「ジグソーセット」

プログラムについては実機のディスクを使用して実行することを前提としているので、データの読み込みをカセットテープからでしか行えない「ジグソーセット」は打ち込んでいません。また、マシン語をディスクのワークエリアに配置してしまうためそのままでは動作しないタイトルについては、その回避方法の解説や修正したリストも掲載しております。
打ち込みには「1チップMSX」を使用し、動作確認は「Panasonic FS-A1ST」の標準モードで行い、画像は「MSXPLAYer2005」で実行したものを使用しています。


MSX 快速マシン語ゲーム集」は1984年にMIAから発売され、同社からROMやテープで発売されていたゲームのリストが合計7本掲載されています。どのゲームも市販されているものだけあって、プレイし甲斐のあるものばかりです。

値段は1,500円なので市販のゲームが安く遊べるということで当時は話題になっていましたが、掲載されているマシン語プログラムはどのゲームも数ページはあるため、入力にはかなりの時間と困難を伴います。今回「ジグソーセット」を除く6本のプログラムを入力しましたが、激しい戦いによりページ割れしてしまったところもあります。

そして打ち込んだプログラムはA1STを使って当初の目的どおり掲載順にフロッピーディスクに収めました。

インデックスも作ってすべて完了!


残る「MSX GAME BOOK」とベーマガの打ち込みを引き続き進めていきます。ベーマガのプログラムは非常に多いので時間がかかると思われますが、このペースなら来年にはすべて打ち込み終わるかも。